郡上の八幡出て行く時は 雨も降らぬに袖しぼる…
お囃子にのせた唄声に下駄の音と手拍子が山あいの城下町に夜通し鳴り響いて、提灯と行灯の明かりの中、踊り屋形を囲んで大勢の浴衣姿の男女が思い思いに踊り明かす…
時折そよぐ盆の夜風は汗に濡れた身体をやさしく撫でて、夜空に白く浮かぶお城と穏やかに照らす月は、その様子を静かに見守っていた…
町の至るところに石畳と水路があり、城下町の趣を色濃く残す岐阜市郡上八幡にて毎年8月13日から16日までの期間夜通し行われる『日本三大盆踊り』のひとつ『郡上おどり』の”徹夜おどり”。
今まで色んな祭りに行ってますが趣ある町並みもさることながら初めて行っても踊りに混ざりたくなる雰囲気、踊りはどれも見よう見まねですぐに踊れるようになるものばかりで、男性は粋に女性は綺麗に可愛く浴衣を着こなしている人が本当に多く、その風情とお囃子に、日本人としての血がたぎって、朝方まで踊りを楽しみました(*´∀`)
やはり『郡上おどり』は最高です(*^-^*)
郡上八幡駅から歩いて20分ほどの場所で開催されることと長良川鉄道が臨時列車が運行されるので車で来ることはもちろん、電車でも来れるのがいいですし、屋台やお店も朝方までやっているので、踊り疲れたらご飯を食べたりお酒を飲んだり、はたまた風情ある町並みを散策したり水路が町中に流れているので足を浸けて涼むのもよしと思い思いに楽しむことができるのも素晴らしいところ(*^-^*)
この『郡上おどり』は誰でも参加できて誰でもすぐに踊れるようになるところが最大の魅力で、絶対に浴衣を着て『郡上おどり』用の音の鳴る下駄で参加したほうがこの踊りの魅力を存分に楽しめるのでお勧めです(*^▽^*)
踊りの合間には恒例の風情ある『やなかこみち』で“やなかソフトクリーム“を食べて涼んだり、郡上八幡で一番古い酒屋で趣ある『白雪』の看板が目印の『上田酒店』で名物マスコットのゴジラとモスラのフライを眺めながら日本酒飲んだり、日本酒をかけて食べるソフトクリームを食べたり、『松葉屋』で中華そばを食べて腹ごしらえしたりと最後まで踊って楽しみました(*´∀`)♪
また『郡上おどり』は8月13日から16日までの”徹夜おどり”が一番有名ですし楽しいですが、7月から9月まで二ヶ月間やっているので興味はあるけどお盆は忙しくて行けないと思っている人も是非開催中に踊りに行かれてみるのもお勧めですよ(^-^)
大勢の浴衣姿の男女が踊りを楽しんでいて壮観です(*^-^*)
お囃子と唄も最高♪
小川で足を冷やしながら休んでいる人も多いです(^-^)
風情があります(*´-`)
踊り用の下駄のデザインや作りも豊富で、音も良く、やっぱりこの下駄でないと楽しめません(^-^)
売店も屋台も大にぎわい♪
どこを切り取っても画になります(’-’*)♪
ライトアップされた『郡上八幡城』も風情があります(*´-`)
ほぼ毎年来ている『郡上おどり』ですが、『松葉屋』は腹ごしらえのために寄ることが多いです(^-^)
『松葉屋』の中華そばはやさしい味で美味しい(^o^)
地ビールも飲めます♪
あ、ぶれちゃった…(^^;
“やなかソフトクリーム”濃厚で美味しい(*´-`)
ジェラートも美味しくいただいて、踊りで火照った身体を冷ましました(^-^)v
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