2020-02

花 旅行

東谷山フルーツパーク 梅の花見 名古屋市守山区

名古屋市守山区にある『東谷山フルーツパーク』へ梅の花見に行ってきました。名古屋市の東北端にあり、標高198mの名古屋市最高峰の山の麓にあるこのフルーツパークは、季節ごとに様々な花や果実を楽しむことができて、もちろん今の時期は梅とさらに『河津桜』が咲いていてとても美しい。約21種類200本の梅が植えられているこの
花 旅行

愛知県森林公園 植物園の梅園 愛知県尾張旭市

名古屋市と尾張旭市にまたがる広大な公園『愛知県森林公園』の一角『植物園』内にある梅園に梅の花を楽しみに行ってきました。「コミュニティーフォレスト」をテーマに掲げる『愛知県森林公園』の広さは尾張旭市の6分の1もの大きさになるほど広大で、その中には公園はもちろん、ゴルフ場、野球場、弓道場、テニスコート、乗馬施設などの
花 旅行

大縣神社 梅まつり 愛知県犬山市

毎年3月15日直前の日曜日に行われる女性器の形をした"姫石"や女陰をかたどった山車や行列で有名な『豊年祭』通称"おそそ祭り"でも有名な犬山にある『大縣神社(おおあがたじんじゃ)』の"梅まつり"に行ってきました。愛知県小牧市に鎮座する男根を祀る『田縣神社(たがたじんじゃ)』と対をなす神社として『豊年祭』や"姫石"が
花 旅行

名古屋市農業センター delaふぁーむ しだれ梅まつり 天白区

名古屋屈指の梅の名所である天白区にある『名古屋市農業センターdelaふぁーむ』で開かれた"しだれ梅まつり"へお花見に行ってきました。広い敷地に約700本ものしだれ梅が見事に咲き誇っていて梅のいい香りが鼻をくすぐり絶景でした。この『名古屋市農業センターdelaふぁーむ』は、昭和40年4月1日に名古屋市の農業振興をはかる
日本酒

千瓢 めぐる 水谷酒造 酒蔵開放 蔵開き 愛知県愛西市

『豊臣秀吉』の馬印で知られる「千成瓢箪」に因んで命名された『千瓢(せんぴょう)』と愛知の地産地消と循環型社会に貢献するために生まれた銘柄『めぐる』が有名な愛知県愛西市にて江戸時代末期の1820年代に創業した『水谷酒造』の酒蔵開放、蔵開きに行ってきました。面白いのはお酒の銘柄は『豊臣秀吉』からの由来なのに、酒蔵のあるこの
日本酒

平勇正宗 香穂の酒 渡辺酒造 酒蔵開放 蔵開き 愛知県愛西市

諸説ある中で最も有力だとされている『織田信長』生誕の地『勝幡城(しょばたじょう)』がかつてあった愛知県愛西市にて、1865年に創業した『平勇正宗(ひらいさみまさむね)』や『香穂(かほ)の酒』が有名な『渡辺酒造』の蔵開きへ行ってきました。『渡辺酒造』の酒蔵開放は毎年2月の最初の日曜日に行われるのですが、今年は2月23日に
日本酒

鷹の夢 奈留美 山盛酒造 酒蔵見学会 蔵開き 名古屋市緑区大高

かつて織田家と今川家の戦の舞台となり、当時『今川義元』の配下だった『松平元康(後の徳川家康)』が「兵糧入れ」を行ったことでも有名な『大高城』があった名古屋市緑区大高にて、江戸時代築造の酒蔵を譲り受けて明治20年(1887年)に創業した『鷹の夢』や『奈留美(なるみ)』が有名な『山盛酒造』の蔵開き、酒蔵見学会へ行って
日本酒

白老 澤田酒造 酒蔵開放 蔵開き 愛知県常滑市

焼き物の町にして『日本六古窯』のひとつ『常滑焼』の産地、愛知県常滑市にて1848年に創業した『白老』が有名な『澤田酒造』の蔵開きに行ってきました。毎年2月下旬の土、日曜日に開かれる蔵開きは、名鉄常滑駅から無料のシャトルバスが出ていて、それに乗って約15分、酒蔵前に着いたら受付で500円を支払ってチケットを受け取り、いざ
日本酒

若葉 蔵開き 岐阜県瑞浪市

『美濃焼』の産地として、またかつては『中山道』が通り、多くの化石なども発掘されることで知られる歴史と文化の町、岐阜県瑞浪市にて元禄年間に創業し、300年以上の歴史を誇る『若葉』の蔵開きへ行ってきました。『若葉』のある益見地区は北側を土岐川、東側を小里川が流れ、かつては『中山道』と名古屋城下を結んだ脇道である下街道が
日本酒

公楽 周太郎 不老門 伊勢屋商店 蔵開き 愛知県豊橋市

愛知は三河の豊橋市。『豊橋三大祭』の一つと言われる『羽田祭』が行われる『羽田八幡宮(はだはちまんぐう)』の裏にて大正9年に創業した『公楽』や『周太郎』や『不老門』が有名な『伊勢屋商店』の蔵開きに行ってきました。小さな酒蔵ながら毎年凄い人で盛り上がっていて、『酛々・純米大吟醸・無濾過生原酒』、『周太郎・純米吟醸・生原酒』
日本酒

千代菊 光琳 千代菊蔵開き 岐阜羽島 竹鼻

藤の花と豪華絢爛な山車が共演する『美濃竹鼻まつり』が行われる地、岐阜羽島は竹鼻にて1738年に創業した『千代菊』の蔵開きに行ってきました。『近代建築の三大巨匠』のひとり『ル・コルビュジェ』に師事し『近鉄パッセ』などを手掛けた建築家『坂倉準三』の実家でもあるこの酒蔵。毎年2月の土、日曜日に蔵開きが行われます。毎回この
日本酒

金泉 平和錦酒造 蔵開き 岐阜県下麻生

岐阜は下麻生、当時頂上に『下麻生城』があった岩山を背に1850年から酒造りを続けている『金泉』が有名な『平和錦酒造』の蔵開きに行ってきました。歴史を感じる漆喰の建物は趣抜群で、入り口を潜ると看板犬の"マロ"が今年もお出迎えしてくれて、奥へと続く長い通路には地元で採れた野菜や弁当などが売られていて、これがまた美味しい。
日本酒

花美蔵 福来純 黒松白扇 白扇酒造 蔵開き 岐阜県川辺町

ダム湖がボート競技に絶好の自然条件を備えていることから全国的にもボートの町として知られている岐阜県川辺町にて、江戸時代後期に創業した『花美蔵(はなみくら)』や『福来純本みりん(ふくらいじゅん)』が有名な『白扇酒造(はくせんしゅぞう)』の蔵開きに行ってきました。元は江戸時代から続くみりん屋だったこの蔵は歴史を感じる非常に
アニメ

実物大ユニコーンガンダム ガンダムカフェとガンダムベース 東京お台場 ダイバーシティ

『ν(ニュー)ガンダム』に乗ったら"ファンネル"を使いこなせると信じて疑わない男、ミッチーです、こんにちは(  ̄▽ ̄)東京お台場の『お台場ダイバーシティ東京プラザ』にそびえ立つ実物大『ユニコーンガンダム』を見てきました♪11時、13時、15時、17時に"デストロイモード"に変身するとあってその時間にスタンバイ。
イベント

長野ワインフェス in 東京 2020 帝国ホテル東京

『帝国ホテル東京』で開かれた『長野ワインフェス in 東京 2020』へ行ってきました。長野県のワイナリー、ヴィンヤード31社が参加し、各ワイナリーがそれぞれフラッグシップとなるワインを筆頭に、店頭ではなかなか購入できない人気のワインや、開業前の委託醸造で造られているワイン、試験醸造の段階で市販されていないワインなど
美術展

木村元展 美濃灰釉の世界 ギャラリー佑 名古屋市八事日赤

名古屋市八事日赤の近くにある『ギャラリー佑(ゆう)』にて2月8日から22日まで開かれている、岐阜県『美濃焼』の陶芸家『木村元(きむらはじめ)』さんの展示会"木村元展 美濃灰釉の世界へ"行ってきました。伝統的な『美濃焼』に、深みのある独特な輝きを放つ独自の要素を取り入れたオリジナルシリーズ『古美濃』を主に作陶し、近年では
日本酒

百春 さんやほう 小坂酒造場 蔵開き 岐阜県美濃市 うだつの上がる町並み

『ユネスコ無形文化遺産』に登録された『美濃和紙』を生み出す日本屈指の和紙の産地、岐阜県美濃市『うだつの上がる町並み』にて1772年に創業し、『百春(ひゃくしゅん)』や『さんやほう』が有名な『小坂酒造場』の蔵開きに行ってきました。創業年に建てられた母屋は1979年に『国指定の重要文化財』に登録され、神社・仏閣などで見られ
日本酒

睦鳥 松陰 羽布里戸籍 松井屋酒造場 蔵開き

現存する最古の戸籍『羽布里戸籍(はにゅうりこせき)』の地、岐阜県富加町にて1795年に創業した『睦鳥(むつみどり)』や『松陰(まつかげ)』や『羽布里戸籍(はにゅうりこせき)』が有名な『松井屋酒造場』の蔵開きに行ってきました。酒蔵二棟と母屋、そして酒造用具3143点、酒造文書459点が『岐阜県重要有形民俗文化財』に指定
祭り

天下の奇祭 国府宮はだか祭 愛知県稲沢市

愛知県、尾張は国府宮に鎮座する『国府宮神社(こうのみやじんじゃ)』の通称で知られる『尾張大國霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)』にて毎年旧暦の1月13日に行われる"天下の奇祭"『国府宮はだか祭』へ行ってきました。正式名称を『儺追神事(なおいしんじ)』というこの祭りは約8000人ものふんどしに白足袋姿の裸男が儺追布
祭り

犬っこまつり 秋田県湯沢市

今から約400年前のこと。白昼堂々人家を襲う"白討"という大盗賊がいた。秋田湯沢の殿様がこれら一味を退治し、二度とこのような悪党が現れないようにと米粉で小さな犬っこを作らせ、旧正月の晩に家の入口や窓にお供えして祈念させたのが始まりと言われる伝統的祭り『犬っこまつり』へ行ってきました。毎年2月に行われるこの『犬っこまつり
日本酒

一滴千両 ブラックストーン 秋田県発酵工業 犬っこまつりと秋田湯沢四蔵酒蔵開放

秋田県湯沢で毎年2月に行われ、400年以上昔から続いている歴史ある祭り『犬っこまつり』と共に行われた四蔵同時開催の酒蔵開放、最後は昭和20年創業、日本酒『一滴千両』や焼酎『ブラックストーン』が有名な『秋田県発酵工業』。様々なお酒を取り扱う『オエノングループ』に属して、幅広い種類の焼酎や大衆酒を製造し、県内でも有数の
日本酒

両関 雪月花 両関酒造 犬っこまつりと秋田湯沢四蔵酒蔵開放

秋田県湯沢市で毎年2月に行われ、400年以上昔から続いている歴史ある祭り『犬っこまつり』と共に行われた四蔵同時開催の酒蔵開放の三件目は、秋田県で最初に"登録有形文化財"に指定された蔵で造られる明治7年創業の『両関』や『雪月花』が有名な『両関酒造』。素晴らしい作りの酒蔵は雪を被るとより風情があり、僕が大好きな祭りのひとつ
日本酒

美酒爛漫 秋田銘醸 犬っこまつりと秋田湯沢四蔵酒蔵開放

秋田県湯沢市で毎年2月に行われ、400年以上昔から続いている歴史ある祭り『犬っこまつり』と合わせて行われる湯沢四蔵酒蔵開放、2件目は秋田県で僕が最も縁深い酒蔵、米どころの良質な米と豊かな水によって造り出される秋田の酒を全国に広めようと秋田県内の88名の蔵元や政財界の有志が集まって大正11年に創業した『美酒爛漫』が有名な
日本酒

福小町 木村酒造 犬っこまつりと秋田湯沢四蔵酒蔵開放

秋田県湯沢市で毎年2月に行われ、400年以上昔から続いている歴史ある祭り『犬っこまつり』と合わせて行われる湯沢四蔵酒蔵開放へ行ってきました。まず最初は1615年創業と秋田県で二番目に古い歴史を持ち、『大坂夏の陣』で討ち死にした豊臣家の重臣『木村重成』の子孫の1人が、秋田まで逃げ延びて現在の湯沢市で創業したのが始まりと
旅行

秋田県湯沢市 人情旅紀行 美酒爛漫の秋田銘醸 白井晟一建築 佐藤養助 福小町の木村酒造

ホント旅番組のような人との縁で素晴らしい出会いと経験が出来ました。『両関酒造』から大正11年(1922年)創業の『美酒爛漫』を醸す『秋田銘醸』の蔵見学へ。近代的な造りも取り入れた今風の建物での蔵見学は、まだ酒造りを行っていて製造行程も楽しめ、若い蔵人さんもとても好感の持てる対応で素晴らしい時間を堪能できました。試飲は
ワイン

ton côté ぶどうの会×ぼーのふぁーむ明科 スタスタ久屋

名古屋市中区久屋大通にあるキッチンレンタルスペース『スタスタ久屋』で開かれた、名古屋で店舗を持たないネット専用のワインショップ『 ton côté(トン・コテ)』が主催し、長野県安曇野市明科にあるワイナリー『ぼーのふぁーむ明科(あかしな)』を招いての"ぶどうの会×ぼーのふぁーむ明科"へ参加してきました。会場のスクリーン
日本酒

二兎 徳川家康 萬歳 丸石醸造 蔵開き 長誉祭り 愛知県岡崎市

『徳川家康』生誕の地、愛知県岡崎市にて1890年に創業した『二兎(にと)』、『萬歳(ばんざい)』、『徳川家康(とくがわいえやす)』などが有名な『丸石醸造』の毎年2月上旬の土、日曜日に開かれる蔵開き"冬の長誉祭り"に行ってきました。名鉄東岡崎駅から名鉄バスで徳王神社前で下車し、そこから歩いて5分弱。名鉄東岡崎駅から歩いて
グルメ

コーヒーの大学院 ルミエール・ド・パリ 横浜 関内

横浜は関内。『横浜スタジアム』に程近い場所にある1974年創業の横浜屈指の喫茶店『コーヒーの大学院・ルミエール・ド・パリ』でモーニング。学問の最高学府である大学院にちなみ、いつでも最高のコーヒーをお出しできる場所であれという意味がこめられているこちらの喫茶店は、鎧を纏った騎士が入り口に立ち、内装は贅を尽くした古き良き