大縣神社 梅まつり 愛知県犬山市

花 旅行

毎年3月15日直前の日曜日に行われる女性器の形をした”姫石”や女陰をかたどった山車や行列で有名な『豊年祭』、通称”おそそ祭り”でも有名な愛知県犬山市にある『大縣神社(おおあがたじんじゃ)』の”梅まつり”に行ってきました♪

愛知県小牧市に鎮座する男根を祀る『田縣神社(たがたじんじゃ)』と対をなす神社として『豊年祭』や”姫石”があまりにも有名ですが、実は梅の名所としても知られているこの神社(^-^)

毎年2月から3月にかけて開かれるこの”梅まつり”は期間中に先に書いた『豊年祭』はじめ、俳句大会、写真コンテスト、いけばな展、茶会、更には能や大正琴などの芸能イベントも行われます(’-’*)♪

まずは尾張国開拓の祖神であると言われているご祭神の『大縣大神(おおあがたのおおかみ)』が祀られた”本殿”を参拝(^o^)v

その後は約320本もの紅白の美しいしだれ梅が甘い香りを漂わせながら見事に咲き誇っている梅園をゆったりと見て回って楽しむことができました(*^-^*)

この日は一本のラインを飛行機雲が描く以外はとても澄んだ青空で、紅白の梅とのコントラストが素晴らしく、気温も暖かくて絶好の花見日和でした(*´-`)

そして『大縣神社』の神体山である本宮山から湧き出た御水を湛えた縁起のいい池”むすひ池”を回って最後は”姫石”を(;´Д`)ハァハァ言いながら拝んでこの日も素敵な1日でした( ̄▽ ̄)

因みに今年は3月15日がこの『大縣神社』の『豊年祭』ですので、まさかの毎年3月15日に行われるこの神社と対をなす男根を祀った愛知県小牧市で開かれる『田縣神社(たがたじんじゃ)』の男根を祀った『豊年祭』と一緒の日なので、どちらに行こうか迷われる方も多いかと思いますが、是非お勧めですよ(*^O^*)

★大縣神社

〒484-0834 愛知県犬山市字宮山3

0568-67-1017

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尾張開拓の祖神 大縣大神を祀る尾張地方最古の神社。延喜式神名帳には名神大社として登載され、尾張國の二宮様としてしたしまれている。また摂社「姫の宮」は女性の守り神、安産、子授けの神さまで有名で、近年は女性の参拝が多く、むすひ池で良縁を占う姿が見うけられる

『大縣神社』入口の鳥居(^-^)

境内に入ると早速遠くからでも見事な紅白の景色が飛び込んできます(*´∀`)♪

ご祭神の『大縣大神(おおあがたのおおかみ)』は尾張国開拓の祖神であると言われています(^-^)

有名な”姫石”です(*´∇`*)

なんかエッチな気分になってきました(*´Д`)ハァハァ

…すみません、嘘です…(^^;

『大縣神社』の梅園は本当に見事です(*^▽^*)

青空とも相まってさらに雅な風情を味わえます(’-’*)♪

まるで紅白の雲海のよう(*^▽^*)

境内にある”むすひ池”(^-^)

『大縣神社』の神体山である本宮山から湧き出た御水を湛えた池で、「むすひ」には、「産霊(むすひ)」と「結び」の二義があり、「産霊」は自然に物事が発生する意味で、全てのものに内在する生命力をいいます(^o^)

もう一方の「結び」は、モノとモノとをくくりつけ、関係づける力の事であり、人と人とを結びつけるばかりではなく、天地、万物を生成・発展させる御霊のはたらきがむすひの力です(^-^)

“梅まつり”の期間中に有名な『豊年祭』はじめ、俳句大会、写真コンテストなども行われます(^o^)v

本当に素晴らしい見所満載の”梅まつり”ですのでお勧めですよ(*^▽^*)

因みにこの『大縣神社』と対をなす『田縣神社』の『豊年祭』の様子もこちらからご覧いただけますので、是非楽しんでください(*´∀`)♪

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