ドメーヌ・タカヒコ 畑とワイナリー見学 北海道ワインの旅 余市ワイナリー巡り

ワイン
北海道・余市ワイナリー巡りの最後を締めくくるのは登地区にある日本最高峰の『ピノ・ノワール』を使ったワインを造る『ドメーヌ・タカヒコ』♪
時刻は日も傾いた夕方、アポ無しで訪れたためワイナリー外観や畑の写真だけでも撮って帰ろうと思っていたところ、ちょうどオーナーの『曽我貴彦』さんが畑仕事からトラクターに乗って戻られるところに遭遇できて、畑を見させていただきました(*^-^*)v
『ドメーヌ・タカヒコ』は『ピノ・ノワール』のみを生産しているワイナリーで、一面に広がる『ピノ・ノワール』の畑の真ん中に『ドメーヌ・タカヒコ』の看板が建てられていてインスタ映えでした(*^o^*)
また、ご実家は長野県のここもまた日本最高峰のワインを生み出す『小布施ワイナリー』でもあります(*゚▽゚*)
『曽我貴彦』さんに今回のワイナリー巡りでの僕の中のテーマで聞こうと思っていた、生産者が考える飲み頃を聞いてみたところ、2014年までは天然コルクを使っていたのを2015年から『ディアム』のコルクに変えており、2014年のワインは今が飲み頃なのではないかと仰っていて、
ワインの飲み頃を10年スパンで日本の四季に例えて、若いワインは春のような若々しさを、熟成したワインには秋のようにキノコのような風味の熟成感を楽しんで欲しいと仰っていて、この言葉はこの日同じく訪れた『曽我貴彦』さんの一番弟子ともいえる『ドメーヌ・モン』の『山中敦生』さんも同じことを仰っていたので、さすが師弟関係と驚きました(・□・;)
『曽我貴彦』さんは様々な拘りや思想や哲学を持っていて、ぶどう栽培は全て有機栽培で、
ワイン造りも酸化防止剤無添加で野生酵母のみで行うという徹底ぶりで、そのクオリティーの高さは世界のトップレストランでもオンリストされるほど(*´-`)
日も暮れかけた頃でゆっくり滞在はできませんでしたが、また訪れたいと思いました(*^▽^*)
★ドメーヌ・タカヒコ
〒046-0002 北海道余市郡余市町登町1395

『ドメーヌ・タカヒコ』オーナーの『曽我貴彦』さんと記念撮影ヽ(*´∀`)ノ

ワイナリーの外観(*^-^*)

ワイナリー奥の美しく広がる『ピノ・ノワール』の畑の中央には『ドメーヌ・タカヒコ』の看板が立っていて、インスタ映えな絶景でした(´∀`*)

夕日に輝くぶどう畑がまた美しくて魅了されました(*´▽`)

僕が訪れたのはヴェレゾン(ぶどうの緑色の房が黒く変わっていく過渡期の現象でフランス語で色付きの意味があります)の時期だったのですが、畑の場所によって色付きの早さが随分と違って様々な表情を見せてくれました(*^ヮ^*)

行った時間も遅かったので、ゆっくりとは出来ませんでしたが、『曽我貴彦』さんともお会いできてお話も聞けて素晴らしい時間を過ごせました(*^▽^*)

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