ル・レーヴ・ワイナリー~葡萄酒夢工房~ 畑とワイナリー見学 北海道ワインの旅 余市ワイナリー巡り

ワイン

北海道・余市ワイナリー巡りにて、登地区にある『ドメーヌ・ユイ』の『杉山彩』さんと『杉山哲哉』さんに電話していただき、お二人にご案内していただいて二木町にある『ル・レーヴ・ワイナリー~葡萄酒夢工房~』へ行ってきました♪

『ル・レーヴ・ワイナリー~葡萄酒夢工房~』へ着くとオーナーの『本間裕康』さんをご紹介いただき、早速醸造所を見せていただくことにヽ(*´∀`)ノ

この『ル・レーヴ・ワイナリー~葡萄酒夢工房~』は2018年にファーストヴィンテージをリリースし、2020年のちょうど僕が訪れた8月下旬に醸造機材が揃ったばかりで待望のワイナリーが出来上がり、今までは岩見沢にある『10Rワイナリー』で委託醸造していましたが2020年からは自家醸造でワインを造られます(*^O^*)

ご案内いただいた『ドメーヌ・ユイ』も同じ年にワインをリリースし、ワイナリーもオープンということで、杉山さんご夫妻と本間さんでワイナリー設立にあたっての醸造機材や設計などの様々な違いや苦労話をされて、なかなか貴重な風景を楽しめました( ^∀^)

『ル・レーヴ・ワイナリー~葡萄酒夢工房~』は週末はカフェの営業もされていて、こちらのワイン『MUSUBI』と共にワインに合うような地元の食材を使ったセイボリータルト(野菜や肉・魚などを使った、食事用のタルト)やケーク・サレ(食事のためのケーキでフランス語で「塩味のケーキ」という意味)などを楽しむことができて、

さらに特徴的で嬉しいのが1組2名限定ですが民泊もやられているので、ワインや食事を楽しんだあとにそのまま宿泊することも可能で心置きなくぶどう畑を眺めながらワインを楽しむことができるのが素敵でした(*^^*)

杉山さんご夫妻が自身のワイナリーに戻られてからは、まずカフェでリリース前の最新ヴィンテージ『MUSUBI 2019年』を試飲させていただきながら開放的な窓からぶどう畑を眺めて、様々な説明を聞きました(*゚▽゚*)

植え付けは1.9ヘクタールで傾斜は南向きで日当たりがよく、耕作放棄地をぶどう栽培に適した農園整備を行って、フランスの『リュット・リゾネ』という減農薬栽培を行っていて除草剤は使っておらず、白ワイン品種4種類、赤ワイン品種4種類の計8種類のぶどうを植えていて、

白ワイン品種は『シャルドネ』、『ピノ・グリ』、『トラミーナ』、『ピノ・ブラン』、赤ワイン品種は『ピノ・ノワール』、『ムニエ』、『ドルンフェルダー』、『メルロー』を植えられています(・∀・)

アルザス最高峰の造り手『マルセル・ダイス』のようなワインを目指していることから、複数の種類を混醸で造ることを基本のテーマにしているのですが、自社ワイナリーができて今後は単一品種でもワインを造っていきたいとおっしゃっていました(‘-‘*)

札幌市出身での本間さんは医療関係の技術職をしていた時から、ワインが大好きで奥様と国内外様々なワイナリーを巡っていたそうで、その中でアルザスのワインに感銘を受け、同じ北海道岩見沢にある『クリサワ・ブラン』を飲んで日本でもこんなワインが出来るんだと思い、ワイン作りを目指したとのことです(*゚ー゚)

畑も案内していただいたのですが、美しいぶどう畑の斜面を上っていくと絶景が広がっていて、遠くには『ニキヒルズ・ワイナリー』なども望めましたし、

僕が訪れたのはヴェレゾン(ぶどうの緑色の房が黒く変わっていく過渡期の現象でフランス語で色付きの意味があります)の時期ということもあり、美しく色付くぶどうにも魅了されました(^-^*)

畑をご案内いただいてる中で、今後はスパークリングワインも造ろうと考えていて、その時はせっかくシャンパンで使われる品種を全て栽培しているので、そのスタイルで造ってみたいとおっしゃっていました(*゚ー゚)

ここでも試飲をさせていただきながら様々なことを教えていただいて素敵な時間を過ごせました(*^ヮ^*)

★ル・レーヴ・ワイナリー~葡萄酒夢工房~

〒048-2401 北海道余市郡仁木町旭台303

0135-31-3311

https://le-reve-winery.com/

『ル・レーヴ・ワイナリー~葡萄酒夢工房~』の外観(*´∀`)

カフェスペースにはオープンテラスもあって心地いい風を感じながらぶどう畑を眺めつつ美味しいワインや食事を楽しめます(*゚▽゚)

扉も素敵o(^▽^)o

完成したばかりの新しい醸造所(*^-^*)

ご案内いただいた『ドメーヌ・ユイ』の『杉山彩』さんと『杉山哲哉』さんご夫妻と『ル・レーヴ・ワイナリー~葡萄酒夢工房~』オーナーの『本間裕康』さんは同じ時期にワイナリーをオープンされましたし、ぶどうやワインを造る者同士の会話が聞いているだけでとても面白かったです(*^ヮ^*)

貯水タンクヽ(・∀・)ノ

ピカピカのタンクです(‘-‘*)

杉山さんご夫妻が自身のワイナリーに戻られてからは、まずカフェでリリース前の最新ヴィンテージ『MUSUBI 2019年』を試飲させていただきながら開放的な窓からぶどう畑を眺めて、様々な説明を聞きました(*゚▽゚*)

アルザス最高峰の造り手『マルセル・ダイス』のようなワインを目指していることから、複数の種類を混醸で造ることを基本のテーマにしているのですが、自社ワイナリーができて今後は単一品種でもワインを造っていきたいとおっしゃっていました(*^^)

オシャレなカフェスペースからも外に広がるぶどう畑の絶景を楽しめます(*´∀`*)

本間さんに畑をご案内いただきましたヽ(*´∀`)ノ

ぶどう畑を上がって振り返るとこれまた絶景が広がっていました(*^O^*)

ヴェレゾン(ぶどうの緑色の房が黒く変わっていく過渡期の現象でフランス語で色付きの意味があります)の時期もあって、美しく色付くぶどうにも魅了されました(^-^*)

バラも美しく咲いています(*´▽`)

2020年の今年からワイナリーがオープンし、自家醸造されるので、今後がとても楽しみなワイナリーです(*^^*)

様々なことをご丁寧に教えていただき充実した楽しい時間を過ごせました(*^▽^*)

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