名鉄ハイキング 歴史を感じて 小口城址公園と犬山のお酒 小弓鶴酒造コース

イベント

『名古屋鉄道』通称名鉄が行っている『名鉄ハイキング』の”歴史を感じて小口城址公園と犬山のお酒小弓鶴酒造コース”へ参加してきました♪

今回のコースは扶桑町にある名鉄犬山線の柏森駅から犬山市にある名鉄小牧線の羽黒駅までの約7.5kmを巡るコース(^-^)v

柏森駅でコースの紙をいただいてハイキングスターティン(  ̄▽ ̄)/

柏森駅でのスタートの受付は8時半から11時までで、その時間内ならば予約もいらずいつでも受付可能です(^-^)

一応それぞれのポイントを何時までに通過しなければいけないというのはありますが、余程のことがない限りゆっくり回っても大丈夫な時間設定になっています(^o^)v

まずはスタートから1.1km程のところにある『白山古墳群・仁所野遺跡』へ到着(^-^)/

ここは『白山ふれあいの森』の中に点在していて、当初古墳と思われていたそうですが、その中に弥生時代の方形周溝墓が含まれていることが後に分かって、弥生時代から古墳時代までの間、墓地として神聖視されていたのではないかと考えられている場所です(*´-`)

それから約2.6km地点『さくら名所100選』にも選ばれている『五条川』沿いにある『小口城址公園』へ(^-^)

「大口町リバーサイド公園構想」のひとつとして整備された公園で、『小口城(おぐちじょう)』の歴史的な移り変わりや出土品を紹介する”展示棟”と『小口城』からの願望を再現する高さ17メートルの立派な”物見櫓”が建っていて、城マニアとしてはかなり面白いスポットです(’-’*)♪

かつてあった『小口城』は別名「箭筈城(やはずじょう)」とも呼ばれ、室町時代後期の武将『織田広近』によって築城され、北東に『犬山城』、南西に『岩倉城』があったことから軍事的に重要な役割を果たしたほか、織田氏の尾張経営の要所として政治の重要な役割を担ってたとのこと(^o^)

物見櫓から一望できる景色はとても素晴らしく、見応えがありました(’-’*)♪

約5.6kmの地点にある『鳴海てがし神社(銭洗弁財天)』は犬山に6つある式内社のひとつで、481年創建と伝えられ、隣にある弁天堂は江戸時代後期建立で山伏の祈祷所だったと伝えられているそう(^-^)

周りを田畑に囲まれた中に鎮座している神社もまた素敵な風景でした(*´∀`)♪

スタートから約6.2kmの地点では僕的今回のメイン『小弓鶴酒造(こゆみつるしゅぞう)』へ到着(^o^)v

1848年(嘉永元年)に創業し、日本酒『小弓鶴』やクラフトビール『犬山ローレライ麦酒』が有名なこちらの酒蔵(’-’*)♪

『犬山ローレライ麦酒』の”ヴァイツェン”は先日の2019年11月に名古屋で開催された『G20外務大臣会合』の夕食会でも出されたことでも有名です(*´-`)

『小弓鶴』の『新酒しぼりたて』や『犬山ローレライ麦酒』を飲みながら美味しい酒蔵カレーをいただいてゆっくりし、屋台の隣で行われていたライブペイントを見たり、ミュージックボックスを回して音楽を楽しんだり、素敵な時間を過ごせました(*^-^*)

『犬山ローレライ麦酒館』では、バイキングなどの料理と共にこちらのビールを飲んだりすることができて、またゆっくり来たいなと思いました(*^▽^*)

最後はゴールの羽黒駅近くにある『小弓の庄』(^-^)/

明治40年頃建築の旧加茂群銀行羽黒支店を移築福原施設で『国の登録有形文化財』にも指定されています(^o^)

2階の欄間(らんま)がとても見事で、銀行らしくお金にまつわる文が飾られていてこれがとても素晴らしい(*´∀`)♪

また地元の学校の絵や書などの作品も飾られていて心温まりました(*´-`)

庭には見事な『小弓の庄の根上り桜』が立っていて、春に来たらより素敵な風情を楽しめると思いました(^o^)

そして最後に羽黒駅に着いて抽選でもらえる粗品を貰い、、素晴らしいスポットを巡りながらいい運動もできてとても気分良くハイキングを終えました(*^▽^*)

『名鉄ハイキング』、に限らず『JRさわやかウォーキング』や『近鉄酒蔵みてある記』など、鉄道のハイキングイベントは冬の時期はほぼ毎週やっていますし、予約も参加料金もいらないので、お気に入りのコースを探して参加してみると新たな発見も沢山あったりでとても面白くてお勧めです(*´-`)

★小口城址公園

0587-95-1111

小口城址公園/大口町
輝く水と緑、元気な暮らし広がる自治のまち、大口町の公式ホームページです。

★小弓鶴酒造

〒484-0894 愛知県犬山市大字羽黒成海郷70

0568-67-0033

小弓鶴酒造|日本酒・古酒・地ビール製造・販売
江戸時代から続く愛知県犬山市の蔵元・小弓鶴酒造の公式サイトです。インターネット通販も対応。定番地酒「小弓鶴」、絶品古酒「琥珀酔」に加え、クラフトビール「犬山ローレライ麦酒」も人気です。ビアレストラン「犬山ローレライ麦酒館」も好評営業中。

名鉄犬山線の柏森駅から今日はスタート(^-^)/

受付でルート案内のチラシを貰えます(^o^)v

分かりやすく解説が書かれています(^-^)

スタートから1.1km程のところにある弥生時代から古墳時代にかけて墓地として神聖視されていたであろう『白山古墳群・仁所野遺跡』へ到着(^-^)/

ハイキングの順路が終始分かりやすく看板がたてられていたりで迷うことなく進んで行けます(^-^)v

多くの参加者がここでお参りをしていきました(^o^)

『さくら名所100選』にも選ばれている『五条川』に沿って次の目的地へテクテク…(^-^)/

至るところに案内が(^o^)

これらを取り付けるだけでも結構大変だと思いますが、そのおかげでこのイベントを存分に楽しむことが出来るので感謝です(*´∀`)♪

そして2番目のスポット『小口城址公園』へ到着(^-^)v

『小口城』と築城した『織田友近』の歴史が紹介されています(^-^)

物見櫓がとても立派です(*^-^*)

物見櫓内部の様子(^-^)v

料金は掛からず、いつでもこの素晴らしい物見櫓の内部や景色を楽しめます(’-’*)♪

物見櫓最上階では町を一望できる絶景と、どの方角にどんなお城があったかなどが紹介されています(*´-`)

展示棟も無料で入ることができ、小口町の歴史、出土品、ゆかりのある武将などが紹介されています(^o^)

ハイキングのスポットには入っていなかったですが、『小口城址公園』向かいにある『小口神社』もとても雰囲気が良かったので立ち寄ってみました(*´∀`)♪

境内の様子(^-^)

天然記念樹の山柿の木もとても素晴らしい(’-’*)♪

昔、代々帯刀を許され、五条川、合瀬川、木津用水の杁守として、利水、水害防止の重要な役目を務めた廣瀬家の家と木津用水通水350年を記念して建てられた記念碑(^-^)

こちらのお家は現在も住まわれています(^o^)

ひたすら歩いて…

残り3km(^-^)v

犬山市へ入ります(^-^)/

田畑が広がる中にぽつんと鎮座する『鳴海てがし神社(銭洗弁財天)』(^o^)

ここでも多くの参加者が参拝されていました(*´-`)

僕が一番楽しみにしていた1848年(嘉永元年)に創業し、日本酒『小弓鶴』やクラフトビール『犬山ローレライ麦酒』が有名な『小弓鶴酒造』へ到着(*^-^*)

外からもビールのポットスチルが見えます(*´-`)

売店の2階からも間近でビールのポットスチルを見ることができてテンション上がりました(’-’*)♪

酵母やホップなどの紹介やモルト(麦芽)も置かれています(^-^)

2階から見る売店の様子(^o^)

『小弓鶴酒造』の歴史も紹介されています(^-^)

屋台横ではライブペイントも行われていました(’-’*)♪

蔵人鍋、ソーセージ、酒蔵カレーとどれも美味しそうでめっちゃ悩みました(*´∀`)♪

大人気の屋台(^-^)

『小弓鶴・新酒しぼりたて』が試飲でき、様々なお酒も買うことができます(^o^)v

ミュージックボックスも置かれていて、回すと『夕焼けこやけ』、『花』などの童謡が流れます(’-’*)♪

『犬山ローレライ麦酒館』では、こちらのビールやバイキングなどの料理を楽しめます(*^-^*)

『G20外務大臣会合』で振る舞われたことの紹介もバッチリ(^^)d

バイキングも夜のコースもとても気になるのでまた来たいと思います(^o^)v

悩んだ末に酒蔵カレーをチョイスヽ(・∀・)ノ

ハイキング最後は『小弓の庄』(^o^)v

『国の登録有形文化財』に指定されているこちらの建物もとても趣があって素敵です(*´∀`)♪

すぐ横には『小弓の庄の根上り桜』が立派にそびえていて、春はさぞ美しいことでしょう(*´-`)

中に入ると欄間が本当に立派で目を引きます(*^▽^*)

地元の学校の書も飾られていました(^-^)

欄間はそれぞれお金にまつわるもので構成されています(’-’*)♪

こちらも地元の学校の作品が展示されていました(^o^)

『小弓の庄』の説明と、

周辺地図(^-^)

そしてゴール(^-^)/

粗品をいただいて素晴らしいハイキングは幕を閉じました(*^▽^*)

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