坂城葡萄酒醸造ワイナリー巡り 千曲川ワインバレー巡り 長野県坂城町

ワイン

2泊3日掛けて日本有数のワイン産地、長野県『千曲川ワインバレー』ワイナリー巡りに行ってきました♪

まず初日の1件目はバラの町としても知られる坂城町にある『坂城葡萄酒醸造』からスタート(^-^)/

『坂城葡萄酒醸造』はレストランやショップも併設していて、まずはレストランでランチを楽しみました(’-’*)♪

料理はイタリアンをベースに地元食材をふんだんに使ったもので、こちらのワイナリーの『ヴィーノ・デッラ・ガッタ・サカキ』の『猫じゃらし 2019年』や『猫パンチ 2019年』と共に美味しい料理を堪能しました(*´∀`)♪

途中から社長の『成澤篤人』さんがいらして、食事の後は坂城町出身で『情熱大陸』で取り上げられたり、2020年末『24時間テレビ・愛は地球を救う』のチャリティーTシャツを手掛けるなどの活躍をされている『小松美羽』さんがラベルを手がけたトップキュヴェ『ヴィーノ・デッラ・ガッタ・サカキ』の原画の前や刀匠の町としても盛んなこともあって、『宮入小左衛門行平』さんの刀が飾られている前で様々なエピソードを聞かせていただいたりと楽しい時間を過ごせました(*^-^*)

それから成澤さん直々にご案内いただきワイナリー見学(^o^)

こちらのワイナリーは小規模のワイナリーならではの400から1000リッターの小さいタンクで仕込むことや巨峰用の除梗破砕機があることが特徴で、

ボトルを回すだけでワインのラベルを貼る機械も見せてもらいましたが、とても面白いものでした( ☆∀☆)

こちらの巨峰ワイン、本当に美味しいので生産量が少なく入手しづらいのが難点ですがとてもお勧めです(*´▽`)

浮世絵風のワインラベルには必ず猫が描かれていて、ラベルに描かれている人たちは成澤さんを筆頭に全員ワイナリーのスタッフの方々でとてもオシャレかつユニークなラベルになっています( ´-`)

続いて車で畑までご案内いただきました(^o^)v

『坂城葡萄酒醸造』は小さい畑を10ヵ所所有していてそれぞれ猫の名前が付いているのがとても可愛らしくユニーク(*´ω`*)

それぞれが”タマ・ヴィンヤード(カベルネ・ソーヴィニヨン)”、

“クロ・ヴィンヤード(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー)”、

“シロ・ヴィンヤード(シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ピノ・ブラン、シルヴァーナ)”、

“トラ・ヴィンヤード(メルロー)”、

“ロク・ヴィンヤード(カベルネ・ソーヴィニヨン)”、

“ミケ・ヴィンヤード(カベルネ・フラン)”となっていて、

まずは”タマ・ヴィンヤード”から(=゚ω゚=)

この”タマ・ヴィンヤード”が一番初めにぶどうを植えた畑で、2011年に50本の苗木を植えたところからこちらのワイナリーの歴史が始まりました(*´-`)

標高は約430m、土壌は砂櫟質とのこと(^^)

この畑の面白いところの一つに当初ワイナリーを本格的にやるところまでは考えていなかったため、資材費を掛けられないという理由から古い電柱をもらってきてぶどう畑の柱にしているので、よく見るとその名残が残っているのがユニーク(^0^)

またこの畑から見える三角の山がとても素晴らしい景観でした(*´▽`)

僕が訪れたのはヴェレゾン(ぶどうの緑色の房が黒く変わっていく過渡期の現象でフランス語で色付きの意味があります)の時期ということもあり、美しく色付くぶどうにも魅了されました(^-^*)

続いて「ぶどう街道」と呼ばれる道路を通って”クロ・ヴィンヤード”へ(^-^)/

こちらはカベルネ・ソーヴィニヨンが7、メルローが3の割合で植えてあり、この畑だけで1本のワインを造ることを想定してのことだそう(^o^)

基本的にぶどうにとってあまり良くない夕日が当たらないように除葉してあることやレインガード(ぶどうは雨に当たると病気になりやすいのでそれを防ぐもの)についての説明などから、

成澤さんがシニアソムリエということもあって飲み手の立場としてワイン造りを行うことに重きを置いていていることなどを教えていただきました(^-^)

また知らなかったですがカベルネ・フランやサンジョベーゼも栽培しているそうです( ^∀^)

最後に訪れたのはその名の通り白ブドウ品種が植えてある”シロ・ヴィンヤード”(^^)

こちらにはシャルドネやソーヴィニヨン・ブランをはじめ、リースリングやピノ・ブラン、シルヴァーナといった長野県では珍しいぶどう品種も栽培されていて、理由を訪ねたところ、どんなぶどうがこの土壌に合うのかを色々試されているそうで、リースリングなどはワインはあるものの本数が非常に少ないので一般販売は出来ず、レストランやイベントの時などに提供しているそうです(^-^)

ぶどう栽培は基本的に2.5人ほどでやられていて、一般的に3ヘクタールくらいは1人でやれるのだそうですが、ここのワイナリーの強みの一つにレストランなどもやっているので、収穫などの人手がいるときにスタッフが充実していることが大きいとのこと( ´-`)

車での移動中も2015、2016年くらいを中心に苗木不足に困ったこと、メルローなどの収穫も東御市の標高が高いところに比べて2週間ほど早いことなど様々なお話を聞かせていただきました(^0^)

こちらのワインとも相性抜群の美味しいレストランでの食事、ワイナリーや畑の見学、成澤さんにとても丁寧に細かく教えていただき、ショップでは『小松美羽』さんの壁画や『ザ・フラットヘッド』と『坂城葡萄酒醸造』とのトリプルコラボのTシャツやトップキュヴェ『ヴィーノ・デッラ・ガッタ・サカキ』のワインのラベルを依頼した時のエピソードなども聞かせていただいたりと、様々な話で盛り上がり、素晴らしい時間を過ごせました(*^▽^*)

★坂城葡萄酒醸造

〒389-0601 長野県埴科郡坂城町大字坂城9578 1

0268-82-2208

Vino della Gatta SAKAKI|坂城葡萄酒醸造株式会社
長野県坂城町にあるワイナリー。ショップやレストランを併設しています。

しなの鉄道へ乗って坂城駅へ到着(^ω^)

駅の看板がまた素敵です(´∀`*)

今回の『千曲川ワインバレー』ワイナリー巡りで非常にお世話になった東御市在住の池田さん(´∀`)

今回2泊3日で『千曲川ワインバレー』巡りを行ってきて回ったワイナリーの数は16件、日本酒の酒蔵2件、酒屋4件という驚異的に充実した日々になったのは、池田さんが車を運転してくださって、色々計画してくれなかったら到底無理なことだったので、本当にありがたかったです(*^-^*)

『坂城葡萄酒醸造』のワイナリーです(=^・^=)

こちらが併設するレストラン(^ω^)

まずはこちらでランチ(=゚-゚)ノ

至るところに猫のモチーフがあります(Φ∇Φ)

数多くの種類の『坂城葡萄酒醸造』のワインが食事と共に楽しめます(=*^ω^=*)

もちろん他のワインもありますよ(Φ∇Φ)

まずは『猫じゃらし 2019年』から(ΦωΦ)

ソーヴィニヨン・ブランを使った柑橘のニュアンスのあるこのワインは、どんな食事にも合わせやすいワインです(=´ω`=)

パスタにはカベルネ・ソーヴィニヨンを使った赤ワイン『猫パンチ 2019年』と共に(ΦωΦ)

桃の白鳳を使ったデザートまで美味しくいただきました(*ΦωΦ*)

坂城町出身で『情熱大陸』で取り上げられたり、2020年末『24時間テレビ・愛は地球を救う』のチャリティーTシャツを手掛けるなどの活躍をされている『小松美羽』さんがラベルを手がけたトップキュヴェ『ヴィーノ・デッラ・ガッタ・サカキ』の原画(=ΦωΦ=)

その原画の前でスタッフの方と記念撮影(^ω^)

丁寧な接客と料理の説明で心地良くランチを楽しめました(=´∇`=)

『宮入小左衛門行平』さんの刀が飾られていました(^ω^)

セラーにあるワインたち(=^・^=)

ヴェネチアンマスクも猫です(Φ∇Φ)

食事の後は社長の成澤さん直々にワイナリーを案内していただきました(*^ω^*)

貯蔵庫(ΦωΦ)

ボトルを回すだけでワインのラベルを貼る機械、実演してもらいましたがとても面白かったです(=´∇`=)

『小松美羽』さんがラベルを手がけたこちらのワイナリーのトップキュヴェ『ヴィーノ・デッラ・ガッタ・サカキ』(=^・^=)

続いて醸造所見学(Φ∇Φ)

除梗破砕機(^ω^)

こちらが巨峰用の除梗破砕機(^ω^)

 

続いて畑見学(*ΦωΦ*)

まずは”タマ・ヴィンヤード”から^ↀᴥↀ^

遠くに見える三角の山がとてもいい眺めです(*ΦωΦ*)

美しくヴェレゾンしたカベルネ・ソーヴィニヨン(ΦωΦ)

貰ってきたという古い電柱(^ω^)

名残が残っているのが面白いです(=´ω`=)

ぶどうの若木たち(^ω^)

続いては”クロ・ヴィンヤード”^ↀᴥↀ^

最後に訪れた”シロ・ヴィンヤード”^ↀᴥↀ^

ショップ兼レストランに入ってすぐ飛び込んでくる『小松美羽』さんの壁画(=^・^=)

その前で談笑(^ω^)

成澤さんと今回のワイナリー巡りで本当にお世話になった池田さんと(=´∇`=)

偶然居合わせた素敵な浴衣姿の女性たちとも記念撮影(=´∇`=)

ショップの様子(ΦωΦ)

食事からワイナリー&畑見学、楽しい会話と素晴らしい時間を過ごせました(*^ω^*)

 

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