ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会

花火

“川の長岡”、”山の片貝”、”海の柏崎”と称される『越後三大花火大会』の中で先陣を切って毎年7月26日に行われる”海の柏崎”こと『ぎおん柏崎まつり・海の大花火大会』へ行ってきました♪

広大な日本海から打ち上がる15000発もの大輪の花火が越後の夜空を轟音と共に彩り、”花火王国・新潟”だけに尺玉メインでその迫力はまこと凄まじい(*´∀`)♪

特に大海中空スターマインは空からも海からも地鳴りのような轟音と共に花開く花火が素晴らしく、海上の特性を活かしたワイドスターマインは一発一発が大きくてもうどこを見ていいか分からないし、三尺玉の迫力も素晴らしく、
この花火大会の目玉である”尺玉100発一斉打上げ”はその名の通り1500mにわたって一瞬で100発もの尺玉が弾ける様は大迫力ですし、ラストを飾る”尺玉300連発”もその規模の大きさにどこを見ていいのか分からず、あっちも見てこっちも見てと忙しく、どの花火も圧巻で感動しました(*^-^*)

また花火大会が終わった後も『片貝煙火工業』による送り花火が打ち上がり、帰宅する人たちを鮮やかな光で照らしていました(*´-`)

この『ぎおん柏崎まつり』は現在の形になったのは昭和40年ごろからですが、元々は疫病や災難を除くために行われたお祭りで、7月7日から14日に京都の『八坂神社』の流れをくむ柏崎市西本町の『八坂神社』が行っていた祭礼が、現在は毎年7月24日から26日に行われるようになった歴史があります(^^)

打ち上げ場所が広大な海という特性を存分に活かして、尺玉中心の大迫力の花火が次々と打ち上がって圧巻でした(*´∀`)♪

写真に収まりきれません…(^^;

変わった花火も目白押し(*´-`)

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