辰巳琢郎さんと巡る長野県ワイナリーツアー 二日目1 信濃光 積善 メローズ 西飯田酒造

ワイン

俳優『辰巳琢郎』さん筆頭に『日本のワインを愛する会』のメンバー中心に回る濃密すぎる長野県ワイナリーツアー二日目♪

この日から『日本のワインを愛する会』副会長でもある『髭男爵』の『ひぐち君』さん(毎度呼び方で迷うんですけど…(^^;))も合流し、前日辰巳さんはじめ何人かでラーメン食べ終わったのはまぁまぁ遅い時間でしたがこの日も元気に出発( ̄▽ ̄)

一件目は篠ノ井市にて江戸末期創業の日本酒では『信濃光』と『積善』が有名で、ワイン『メローズ』も造っている『西飯田酒造』へ(^-^)

こちらの日本酒は『花酵母』を使ったもののみで造られ、その中でも特に面白かったのが『月下美人酵母』と『ワイン酵母』を合わせて造られた『SEKIZEN・純米』とワイン樽で熟成させた日本酒度-20の『信濃光・純米ワイン樽貯蔵』(*^^*)
『花酵母』の日本酒では『リンゴ酵母』が純米酒とは思えないほど香り高く特徴が出ていました(^o^)

8代目が『東京農業大学』の教授で『花酵母』の生みの親『中田久保』と同級生で、9代目も『中田久保』の元で学び、『花酵母』を使うことで有名な茨城県『来福酒造』で修行した際その魅力に魅了されて今のスタイルになったそう(^^)

因みにこの酒蔵を訪れたのが6月30日ですが、次の日の7月1日に8代目である現社長の息子さんで現杜氏が9代目社長に就任するとのこと(^o^)
更には10代目となるそのお孫さんもいるので現社長から未来の社長まで三世代で一緒に写真撮ってもらいました(^-^)v

酒蔵は本当に趣があって素敵で、杜氏の説明も実直でとても分かりやすかったです(^o^)
そして分析室って掲げた部屋があるのも何だか新鮮(^^)

帰りには地元で取れた真竹をいただき、良いタケノコの選び方や米の磨ぎ汁がなければ10粒くらいお米を入れて茹でれば良いなどおばあちゃんに色々と教えていただきました(^o^)v

いただいたお酒は先に書いたもの以外では『積善』の”純米吟醸・夏の酒・生酒”、”純米吟醸・超辛口・生酒”、”純米吟醸・ピンクのバラ・生原酒”、”純米吟醸・さくらの花酵母・無濾過生酒”、”純米吟醸・山廃仕込”、シードル、
『メローズ』の”リースリング 1997年”、”ソーヴィニヨン・ブラン 2018年”、梅酒などでした(*´∀`)♪

まずは社長(この次の日から会長です)から酒蔵の歴史はじめ色々な説明をしてくださりました(^-^)

杜氏(この次の日から社長です)から酒作りについての説明をしてくださりました(^-^)

趣のある酒蔵です(*´-`)

分析室(^^)

梅酒を仕込み中でした(^-^)

酒蔵の真ん中に川が流れていていい景色(’-’*)♪

お待ちかねの試飲タイム(*´∀`)♪

漬け物もいただきました♪

『花酵母』と『ワイン酵母』を同時に使うのは珍しいですね(^-^)

20年以上前のリースリング♪日本酒の古酒に通じる味わいがありました(^o^)

朝取れたての真竹をお土産にいただきました(*^^*)

未来の社長と共に親子三代の社長と一緒に写真を撮らせていただきました(*^-^*)

辰巳さんもご満悦でした(^-^)

★西飯田酒造

026-292-2047

MZ@ѓc𑢓X

コメント

タイトルとURLをコピーしました