上野の里まつり 土井ファーム 〜 富士正 げんこつ 富士正酒造 〜 富士山 牧野酒造 〜 白糸の滝 静岡県富士宮市

旅行

天高く拡がる碧天に包まれた富士の山。

どこからでも美しく雪化粧した富士山が見える素晴らしい町、静岡県富士宮市・上野地区で毎年2月上旬に開かれる『上野の里まつり・酒蔵めぐり』へ行ってきました♪

2つの酒蔵開きと1つの牧場を富士山を眺めながら町歩きを楽しむこの祭り(*^-^*)

上野まではJR富士宮駅から路線バスで向かえます(^-^)/

そして大石寺時計台駐車場から各酒蔵と牧場を回るシャトルバスが巡回しているので、移動も便利ですし、3つそれぞれの場所も徒歩15分ほどなので、歩いて回ることも可能です(^o^)v

この祭りを真に楽しむためには天気に左右されると言っても過言ではなく、この日は青い空と富士山も綺麗に見えて最高の祭り日和(*´∀`)♪

そんな祭りのスタートはまずは『土井ファーム』から(^-^)

広場にはキッチンカーや出店が並んでいて、青空の下、大勢の人で賑わっていていました(*´∀`)♪

ここで搾られた牛乳で作られたジェラートやミルクパンはもちろん、先着100人が飲める新鮮な牛乳と甘酒を混ぜたドリンクがとても美味しく、他にも色んな出店を回って、ライブも楽しみ、

さらに奥の沢山の牛がいる牛舎にはめっちゃテンションが上がり、牛と戯れたりしたりと素晴らしい時間を過ごせました(*´-`)

また併設されている南イタリアをイメージしたカフェ『バール・ジェラテリア』も富士山を望みながら寛げるオシャレなカフェで、また訪れた時にゆっくり来たいと思いましたo(^o^)o

続いて富士山に一番近い酒蔵であり、その富士山麓で1866年(慶応2年)から酒造りを続けている『富士正』や『げんこつ』が有名な『富士正酒造』の蔵開きへ行ってきました(^o^)v

シャトルバスを降りてすぐの道中に鎮座する『日蓮正宗本山・妙蓮寺』がまた立派で素晴らしく、聞けば『富士五山』のひとつで(他は『大石寺』、『北山本門寺』、『西山本門寺』、『小泉久遠寺』)、”表門”と”客殿”は、この地方に残る木造建築としては最大級のものだそう(’-’*)♪

そんな立派なお寺に寄り道しながら、この酒蔵へ行く間もとても楽しめました(^o^)

『富士正酒造』では『富士正』の蔵開き限定”特別純米・槽口搾り無濾過生原酒”や”樽酒”はじめ、”純米大吟醸”、”大吟醸”、『げんこつ』の蔵開き限定”純米原酒”、”辛口純米”など、富士山の湧水を使用して造られるお酒を試飲しながら、

ライブや社長の挨拶を楽しんで、所狭しと並ぶ屋台で、蔵開き限定酒を買って開放されている酒蔵となりの広い敷地で、絶景富士山を拝みながら枡で美味い酒を堪能(*´∀`)♪

そしてやはり着物ゆえ色んな人に声を掛けてもらって、お酒や『富士宮焼そば』や地元の鳥の唐揚げや地元産のプリンなどなどを頂いたり、楽しく盛り上がって最高の時間を過ごせました(*^-^*)v

地元の人たちと酒蔵で地元のものをつまみにその酒蔵の酒を飲む(*´∀`)♪

しかも風光明媚な富士山を間近に眺めながら!(*^-^*)

いやもう最高の贅沢です(*^▽^*)

あまりにも地元の人たちと盛り上がり過ぎて後ろ髪を超引かれる思いで蔵を後にし、酒を飲みつつ富士山を眺めながら歩いて最後の1743年(寛保3年)創業、『富士山』や『白糸』が有名な『牧野酒造』の蔵開きへと向かいました/(^-^)/

ここもライブ有り、屋台有りでもちろん大勢の飲兵衛で賑わっていて、お茶席やお庭もとても素敵(’-’*)♪

『能登杜氏』が富士山の湧水で醸す”樽酒”や『富士山』の”純米大吟醸”、”純米吟醸・誉富士”、”特別純米”などを飲みつつライブや屋台を楽しんで、たまたまご一緒した地元の議員さんとも盛り上がり、素敵な時間を過ごせました(*´-`)

『上野の里まつり』を楽しんでからは、少し足を伸ばして『源頼朝』も訪れたという『世界文化遺産』にも指定されている『白糸の滝』へ(^-^)v

高さ20m、150mの幅から正に絹糸を垂らしたように流れる滝はとても繊細で美しく、『国の名勝』及び『天然記念物』に指定され、“天下の名瀑”と称されるのも頷けます(*^-^*)

すぐ近くにある落差約25mの『曾我兄弟伝説』で有名な『音止めの滝』は『白糸の滝』とは対照的に轟音を轟かせながら流れていてこの対比がまた素晴らしいものでした(*^-^*)

最後は富士宮駅近くにある『さの食堂』で『富士宮焼そば』や昔懐かしい醤油ラーメンなどを食べて、大充実の富士宮の旅でした(*^▽^*)

★富士正酒造

〒418-0101 静岡県富士宮市根原450−1

0544-52-0313

富士正酒造合資会社|富士山に一番近い富士宮の日本酒蔵元
静岡県にある日本酒の蔵元「富士正酒造合資会社」公式サイト。「毎日飲んでも飽きない酒」をキーワードに富士山に一番近い朝霧高原のこの地で、の湧水を使い酒造りをしております。水のきれいな場所で作った淡麗辛口の日本酒と、その酒を使ったコスメを販売しております。

★牧野酒造

〒418-0114 静岡県富士宮市下条1037

0544-58-1188

静岡県富士宮市の酒蔵・蔵元 牧野酒造合資会社
静岡県富士宮市の酒蔵・蔵元。富士山の麓で蔵人たちが伝統の技を結集して日本酒をはじめとする逸品を醸し出しています。

★土井ファーム(バール・ジェラテリア)

〒418-0114 静岡県富士宮市下条777−1

0544-58-2619

https://www.doi-farm.com/

シャトルバスでまず向かうは『土井ファーム』(^-^)v

バスの中から見えた富士山にテンション上がりまくりの幸先の良いスタートでした(*^-^*)

祭りが始まってまだ間もなかったんですが、すでに大勢の人で盛り上がっています(*´∀`)♪

ひたすら餌を食べる牛さんたち(*´-`)

僕も子供も大興奮でした(*^O^*)

天気も良いですし、いや〜眺めてて飽きませんわ(*´-`)

キッチンカーのメニューもどれもとても美味しそうでした(*´∀`)♪

シャトルバスを降りてすぐのところに鎮座する『日蓮正宗本山・妙蓮寺』(^-^)/

とても広い境内で素晴らしい木造建築が建ち並び、素敵なお寺でした(’-’*)♪

『富士正酒造』の入口(^-^)

ここも大勢の人で酒盛りを楽しんでいてとても素敵な雰囲気でした(*´∀`)♪

樽に入ったお酒(^o^)v美味でした(*´∀`)♪

ずらりと並ぶ数多くのお酒はどこも列が出来ていて大盛況(*^-^*)

ライブを聴きながらお酒を楽しめます(’-’*)♪

ライブの合間の社長のご挨拶(^o^)

酒蔵隣りの敷地も開放されていて大勢の人で大賑わい(*´∀`)♪

酒蔵の中で楽しむお酒も超イイですが、ここから富士山を眺めながら飲む酒もまたたまらんのです(*^▽^*)

富士山眺めながら酒蔵で新酒を飲むなんて、こんな贅沢は中々ないですよ(*´∀`)♪

地元の牛乳で作られたこのプリンがまた絶品でした(’-’*)♪

地元で育てられた鳥を使ったからあげ(^o^)v

こんなの頂いちゃったらさらに酒が進んで困ってまうわ~(  ̄▽ ̄)

もう完全にインスタ映えな感じです(  ̄▽ ̄)b

一升瓶片手に時々富士山を拝みながら『牧野酒造』へ歩いて向かいました(^-^)/

『富士山』や『白糸』を醸す『牧野酒造』o(^o^)o

入口の前で記念撮影(  ̄▽ ̄)v

受付をしていざ酒蔵の中へ(^-^)/

この日ならではの樽酒をまずはいただきました(^o^)v

こちらもずらり並んだお酒たち(^-^)壮観です(*^▽^*)

『牧野酒造』でもライブが行われていて大盛り上がり(*´∀`)♪

お茶席がまたいい感じです(^-^)

お庭も素敵(^o^)

出店も沢山並んでいました(^o^)

非常に名残を惜しみつつ酒蔵を後にしました(>_<)

『世界文化遺産』にして『国の名勝』の『白糸の滝』o(^o^)o

本当に絶景でいつまでもいたいくらい、マイナスイオンを浴びて素晴らしい時間を過ごせました(*^-^*)

まさに絹糸を垂らしたような繊細な滝で、見惚れてしまいます(*^-^*)

白糸の滝の紹介もあります(^-^)

『音止の滝』(’-’*)♪

繊細で女性的な『白糸の滝』とは対照的な男性的で豪快な滝でした(*^O^*)

この滝の名前の由来は、その昔、『曾我兄弟』が父の仇の『工藤祐経(くどうすけつね)』を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ一瞬滝の音が止んだという伝説から名付けられました(^-^)

『白糸の滝』入口からも富士山が見えます(*^▽^*)

富士宮駅近くにある『さの食堂』(^-^)

旅の最後はやっぱり『富士宮焼きそば』(^-^)v

これまた美味しくて大満足でしたo(^o^)o

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