七笑酒造 春の蔵開き 長野県木曽福島

日本酒

四方を山々に囲まれた険しい街道『木曽路』のほぼ中心にある長野県木曽福島は春の色に染まっていた♪

かつて『福島宿』として栄えたこの地で明治25年に創業した『七笑』が有名な『七笑酒造』の毎年4月に開かれる春の蔵開きに行ってきました(^-^)v

10時からの蔵開きの始まりを告げる社長による挨拶と鏡開きが行われてから中へと進み、屋台あり、的弓あり、酒粕詰め放題ありで子供も楽しめる雰囲気の中、まずは甘酒をいただき、こちらも無料で振る舞われているとん汁をいただきました(*´∀`)♪

こちらの蔵開きでは入口で100円でお猪口を買えばお酒がどれだけでも飲めます(*´∇`*)

蔵開きの時間は10時から15時まで(^-^)

酒蔵内には様々な屋台が出ていて、お酒と共に地元の食材や料理をいただけて、宴会のように楽しめます(’-’*)♪

そして当たれば賞品がもらえる利き酒コーナーでは、まんまと油断して引っ掛けに引っ掛かって久し振りに全問正解を逃してしまいました…(>_<)

毎年当てているだけに悔しさが…(´Д`)

それから蔵開き限定『七笑』の”蔵の隠し酒・大吟醸”はじめ”山笑・純米吟醸・無濾過しぼりたて”、”辛口純米酒”、”美醁・活性にごり酒生原酒”、”樽酒”、”辛口本醸造”、

酒樽に入った”純米しぼりたて生原酒”と”純米・美山錦”、

日本酒バーでは日本酒を使ったカクテルなども飲みながら、飲み仲間はじめ様々人たちと談笑しながら素晴らしいお酒を楽しみました(*^-^*)

蔵見学では様々な道具や機械、精米した米を見せてもらったりしながら説明を聞いて楽しい蔵見学でした(^∇^)

こちらでは酒蔵の心臓部とも言える麹室も見せてもらえます(^o^)v

麹菌は様々な菌の影響を受けやすく、例えば日本酒造りにとって一番の敵は納豆菌と言われていますが、それが少しでも混ざると良いお酒が出来なくなるというとても繊細なもので、普通は蔵人以外は麹に変な菌が付かないように立ち入り禁止が当たり前(ヾノ・∀・`)

蔵人も仕込み期間中は納豆や柑橘類はじめ影響を与えそうな菌があるものは絶対食べないものです(>_<)

その麹室に入れるのはとても貴重な経験で、他にも色々分かりやすい説明と蔵見学参加者しか飲めない”醁・にごり酒”と”爽笑・夏吟・吟醸生原酒”をいただいてとても充実した蔵見学でした(*´∀`)♪

そして今回は無圧搾りのしぼりたてのお酒を楽しめて、これがまたとても美味しいお酒でした(*´-`)

★七笑酒造

0264-22-2073

アクセス:JR中央線 木曽福島駅から徒歩約12分

信州木曽の地酒 銘酒「七笑」
甘辛に左右されない、日本酒本来の「旨口」を追求した酒造りが七笑の特長。あきのこないいつまでも愛飲していただける、日本酒七笑。初代より受け継がれた気質が、木曽の人々にも「懐かしい故郷の旨酒」として語り伝えていただけるよう、日々邁進努力、研鑽をつんでおります。

『七笑酒造』蔵開き開始のご挨拶(^-^)

社長と蔵開き一番乗りをした人が参加できる鏡開きを行ってスタートです(*´-`)

酒蔵の前の桜も満開に咲き誇っていました(*^-^*)

“無圧搾り”を行っている様子(^-^)

無圧ゆえ、ポタポタとしかお酒が搾れませんので、みんなおあずけを食らったようにタンクの前でその様子を見ていました…(笑)

その間に僕は新酒などをいただきます(^o^)v

ほとんどのお酒が試飲でき、気に入ったお酒をすぐ買うこともできます(*´∇`*)

そして燗酒も楽しむことができます(*´-`)

的弓(^-^)

大人も子供も熱中していました(’-’*)♪

『那須与一』の生まれ変わりでもある僕はもちろん百発百中!…か?(  ̄▽ ̄)

100円で参加できるきき酒チャレンジ(^-^)

久しぶりに外して悔しー!(´Д`)

そして蔵見学へ(^-^)/

酒米の紹介です(^-^)

参加者みんな聞き入っていました(*´-`)

何と!酒造りの心臓部とも言える麹室も見せてもらえます(*^O^*)

蔵見学に参加した人しか飲めないお酒もいただきました(*´∀`)♪

立派な梁(はり)(*^-^*)

日本酒カクテルも楽しめます(’-’*)♪

酒粕詰め放題も大盛況でした(*´∀`)♪

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