ソウマファーム ブドウ収穫&畑見学とヨイッチーニディナー 北海道余市

グルメ

北海道余市にある『ソウマファーム』にて、『ドメーヌ・タカヒコ』の『ヨイチ・ノボリ・パストゥグラン』に使われるツヴァイゲルトの収穫に参加してきました♪

代表の『相馬慎悟』さんは超拘りのブドウやブルーベリーなどをはじめとした果樹の畑『ソウマファーム』の他にも、

クレープ・ジェラート屋『フルティコ』、余市食材を使ったイタリアン『ヨイッチー二』など、幅広く事業を展開されていて、

ソウマファーム』の収穫は通常の農家ではなくワイナリー並みの細かい選果をして『ドメーヌ・タカヒコ』、『ドメーヌ・モン』、『ランセッカ』、『山田堂』といった北海道を代表するワイナリーにブドウを提供し、

自身の銘柄でも『ソウマニヨン・ブラン』として各ワイナリーからリリースされています(*´∀`)♪

このファーストリリースの『ソウマニヨン・ブラン』があまりにぶっ飛んだワインで、初めて飲んだ時に衝撃を受け、是非畑を見たいと思っていたので、収穫前に丁寧に案内してくださって超感激(*^▽^*)

約6haの畑のうち半分がワイン用ブドウで、もう半分がブルーベリーやラズベリーやナイアガラ、キャンベルアーリーなどの食用果実を栽培し、

ブドウ畑は大きく三カ所に分かれていて、まずは最も気になっていたソーヴィニヨン・ブランの畑を早速案内していただきましたが、一般的な収穫時期よりもさらに長く引っ張って熟したものを収穫するとのことで、通常のものから世界最高峰の甘口ワイン『貴腐ワイン』造りには欠かせない灰色カビ病によって貴腐化したものまであって、

どちらも食べさせていただきましたが貴腐化したものは見た目は正直良いとは言えないものの糖度が非常に高くて甘く、通常のものと食べ比べもして違いこそハッキリしていましたがどちらも非常に美味しかったです(*´▽`*)

このブドウから『ソウマニヨン・ブラン』が出来るのかと感慨深く見学させていただきました(*^▽^*)

そしてソーヴィニヨン・ブランと並ぶ主要品種のメルローの畑へ(^O^)ノ

相馬さんが大好きというフランスの超高級ワイン『シャトー・ル・パン』を目指してメルローを栽培するために余市に来たとも仰る力の入れようで、こちらは『ドメーヌ・モン』から『モンロー』という銘柄でリリースされていますが、この『モンロー』は超入手困難で滅多に飲めないのが玉に瑕ですが素晴らしい色気を持ったワインで僕も大好き(*´ω`*)

メルローに関しては新しく区画を増やしていて、設備投資にも力を入れてメルローで天下を取りに行くと意気込みを聞かせていただきました(*’▽’)

新しくメルローを植えた区画の高台から眺める景色は絶景で、よくテレビなどの撮影にも使われることがあるそう(^-^♪

そこで棚仕立てで栽培されているナイアガラやキャンベルアーリーといった食用のブドウも完熟するまで待って収穫するということで、収穫前ではあったものの食べさせていただいた段階ですでに非常に甘くて激ウマ(*´▽`*)

こちらは出荷する以外にも『ソウマファーム』で専用のジュースにもするとのことで、ナイアガラもキャンベルアーリーも収穫時期は例年11月と超遅く、そこまで収穫時期を引っ張るとナイアガラでも貴腐化するそうで、なかなかそんな栽培をしているところもないですし、非常に面白いことを聞けました(*^O^*)

ブルーベリーの畑も見せていただきましたが、こちらも剪定をしっかりして一粒が大体100円玉くらいの大きさになるよう栽培し、大きいと500円玉くらいのサイズになるのだとか(*^-^*)

元々はワイン用ブドウを造ることが一番の目的だったのですが、畑を買ったらブルーベリーやラズベリーの畑も付いてきたので、ならばということで栽培したら、ワイン用ブドウよりも先に評価が高くなって日本でトップクラスの品質になったとの事なので、来年是非食べてみたいものです(*´ω`*)

そしてシャルドネの畑でも熟したシャルドネの日当たりの良い所と日当たりの悪いブドウの食べ比べをさせていただきましたが、日当たりのいい方は当然糖度も高くて甘く、日当たりが悪い方のシャルドネはまだ酸味が強く、それ故に病気にもなりにくくて実もとても綺麗な状態を保っていました(*^-^*)

一番糖度が上がりやすいのはゲヴュルツトラミネールで、樹勢が強いので枝数を調整しないと実を成らさないそう(・∀・)

非常に熟したゲヴュルツトラミネールはピノ・グリみたいな色をしていて、こんな状態は初めて見ましたし、食べると品種特有のライチっぽさもありつつ南国系のニュアンスなどもあって非常に美味しいものでした(*´∀`)♪

その他にもセミヨン、ケルナーなども見て回ったり食べさせていただき、ピノ・ノワールの区画へ(・∀・)

ピノ・ノワールはやはり病気に弱く、貴腐化すると色が薄くなってしまうので、灰色カビ病によって貴腐化した果実はブラン・ド・ノワール用に分けて収穫します(^-^)

一通り畑を見せていただいた後は、収穫と選果のやり方を教えていただき、一番果と二番果の違いや酢酸臭のするブドウは絶対に取り除いてほしいということなど、色々とお聞きしながら収穫開始(^-^♪

今回はツヴァイゲルトの収穫(^O^)

このブドウは『ドメーヌ・タカヒコ』の『ヨイチ・ノボリ・パストゥグラン』に使われるブドウとのこと(*’ω’*)

『曽我貴彦』さんに「凄い綺麗なブドウを持ってくるね」と言われるほど選果をしっかりやって、
休憩のランチでは余市や近海で取れる魚介類をメインに扱う回転寿司『余市番屋』で美味しい寿司を堪能して再び収穫に勤しみ、

収穫後は『相馬慎悟』さんと一緒に『ドメーヌ・タカヒコ』にブドウを持って行って『曽我貴彦』さんともお話できて楽しくも充実した収穫になりました(*^▽^*)

夜はイタリアンレストラン『ヨイッチー二』へ(・∀・)ノ

『ドメーヌ・タカヒコ』、『ドメーヌ・モン』、『ランセッカ』の『ソウマニヨンブラン 2020年』に加えてリリースされたばかりの『ドメーヌ・モン』の『ソウマニヨンブラン 2021年』を贅沢に飲み比べながら、余市のブランド豚『北島豚』を使ったハンバーグや近所で獲れた鮭とイクラのパスタをいただきましたが、どちらも絶品(*´▽`*)

その他にもカジカの卵やブドウのスチューベンなども楽しんで贅沢勝つ素晴らしい時間を過ごせました(*^▽^*)

ソウマファーム

〒046-0002 北海道余市郡余市町登町974番地2

★ ヨイッチー二

〒046-0004 北海道余市郡余市町大川町8丁目32

0135-48-7700

★ フルティコ

〒046-0004 北海道余市郡余市町大川町8丁目31

0135-48-5500

余市番屋

〒046-0004 北海道余市郡余市町大川町4丁目71

0135-21-2230

ソウマファーム』に到着し、早速ブドウ畑へ(・∀・)

まずは一番気になっていたソーヴィニヨン・ブランの畑から(*^-^*)

一般的な収穫時期よりもさらに長く引っ張っていてめちゃくちゃ熟しています(*’▽’)

世界最高峰の甘口ワイン『貴腐ワイン』を造るのに欠かせない灰色カビ病で貴腐化したブドウもあって、健全なブドウと食べ比べさせていただきましたが、貴腐化したものは見た目は正直良いとは言えないものの糖度が非常に高くて甘く、通常のものと食べ比べもして違いこそハッキリしていましたがどちらも非常に美味しかったです(*´▽`*)

このブドウから『ソウマニヨンブラン』が出来るのかと感慨深く見学させていただきました(*^▽^*)

そしてソーヴィニヨン・ブランと並ぶ主要品種のメルローの畑へ(^O^)ノ

メルローの畑は二つあります(・∀・)

相馬さんが大好きというフランスの超高級ワイン『シャトー・ル・パン』を目指してメルローを栽培するために余市に来たとも仰る力の入れようで、こちらは『ドメーヌ・モン』から『モンロー』という銘柄でリリースされていますが、この『モンロー』は超入手困難で滅多に飲めないのが玉に瑕ですが素晴らしい色気を持ったワインで僕も大好き(*´ω`*)

新しく増やしたメルローの畑(^O^)

今後さらに設備投資にも力を入れてメルローで天下を取りに行くと意気込みを聞かせていただきました(*’▽’)

絶景が見えるという高台まで上っていくことに(・∀・)

途中にあるナイアガラの区画(^-^♪

こちらはキャンベルアーリー(・∀・)

どちらもめっちゃ熟していて、今まで食べたことのない甘さと美味しさでした(*^-^*)

こちらは出荷する以外にも『ソウマファーム』で専用のジュースにもするとのことで、ナイアガラもキャンベルアーリーも収穫時期は例年11月と超遅く、そこまで収穫時期を引っ張るとナイアガラでも貴腐化するそうで、なかなかそんな栽培をしているところもないですし、非常に面白いことを聞けました(*^O^*)

高台からの絶景(*’▽’)

『ドメーヌ・タカヒコ』の畑も良く見えます(*^-^*)

よくテレビなどの撮影にも使われることがあるそう(^-^♪

ブルーベリーの畑(^-^)

剪定をしっかりして一粒が大体100円玉くらいの大きさになるよう栽培し、大きいと500円玉くらいのサイズになるのだとか(*^-^*)

続いてまた少し離れたシャルドネの畑へ(・∀・)ノ

日当たりの良い所と日当たりの悪いブドウの食べ比べをさせていただきましたが、日当たりのいい方は当然糖度も高くて甘く、日当たりが悪い方のシャルドネはまだ酸味が強く、それ故に病気にもなりにくくて実もとても綺麗な状態を保っていました(*^-^*)

そしてゲヴュルツトラミネールの区画(*’ω’*)

めっちゃ熟していてまるでピノ・グリのようなすんごい色(*’▽’)

一番糖度が上がりやすいのはゲヴュルツトラミネールで、樹勢が強いので枝数を調整しないと実を成らさないそう(・∀・)

非常に熟したゲヴュルツトラミネールはピノ・グリみたいな色をしていて、こんな状態は初めて見ましたし、食べると品種特有のライチっぽさもありつつ南国系のニュアンスなどもあって非常に美味しいものでした(*´∀`)♪

そしてピノ・ノワールの区画へ(・∀・)

ピノ・ノワールはやはり病気に弱く、また灰色カビ病になって貴腐化すると色が薄くなってしまうので、貴腐化した果実はブラン・ド・ノワール用に分けて収穫します(^-^)

そして今回収穫するツヴァイゲルトの区画(・∀・)

収穫の準備は万端(*´∀`)♪

僕以外にも地元の方が手伝いに来ていました(^-^)

選果の見極め方ややり方を教えていただき収穫スタート(´▽`*)

健全なツヴァイゲルト(*^O^*)

『相馬慎悟』さんとツヴァイゲルト(*´▽`*)

ゴム手袋を先にして手袋をすると防寒にもなって果汁出ても汚れなくて一石二鳥(^-^♪

今後収穫の時はこのようにしたいと思いました(*´ω`)

お借りしたこのハサミがめっちゃ選果しやすくて優れもの(*^-^*)

この日はそんなに寒くもなかったですし、自然の中で作業するのは心地いいです(*´∀`)♪

相馬さんと色々談笑しながら楽しい収穫作業でした(*´ω`*)

収穫し終わったブドウをトラックに積んで

記念撮影(*´▽`*)

『ドメーヌ・タカヒコ』までブドウを運んで、『曽我貴彦』さんと『相馬慎悟』さんとツーショット(^-^♪

『曽我貴彦』さんは実があまり付いていない写真映えしない房を持って茶目っ気たっぷり( ̄▽ ̄)

僕も混ざってスリーショット(*^▽^*)

ワイナリーの様子(*‘∀‘)

サクッと写真だけ撮って僕もすぐお手伝い(*^-^*)

最後は『ドメーヌ・タカヒコ』の看板前で(*´∀`)♪

夜の食事は相馬さんがオーナーの余市食材を使ったイタリアンレストラン『ヨイッチー二』へ(・∀・)

『ドメーヌ・タカヒコ』、『ドメーヌ・モン』、『ランセッカ』それぞれで『ソウマファーム』のソーヴィニヨン・ブランから造られた『ソウマニヨン・ブラン』のボトルがそこかしこに並んでいて壮観な眺め(*´▽`*)

最初の一杯は『ドメーヌ・モン』の『ソウマニヨン・ブラン』最新ヴィンテージ2021年から(^-^♪

裏に説明も書かれています(^▽^)

余市のブランド豚『北島豚』を使ったハンバーグ(*^0^*)

繊細な旨味があって白ワインとの相性も抜群(*’▽’)

続いて『ドメーヌ・モン』の『ソウマニヨン・ブラン 2020年』(*‘∀‘)

そして『ドメーヌ・タカヒコ』の『ソウマニヨン・ブラン 2020年』(*´▽`*)

近所で獲れたボリューム満点の鮭とイクラのパスタもハンバーグと共に絶品なお味でした(*^▽^*)

スチューベンとカジカの卵もおすそ分けしていただきました(*^-^*)

絶品料理と楽しい会話で素晴らしい一日になりました(*^▽^*)

コメント

タイトルとURLをコピーしました