金泉 平和錦酒造 蔵開き 岐阜県下麻生

日本酒

岐阜は下麻生、当時頂上に『下麻生城』があった岩山を背に1850年から酒造りを続けている『金泉』が有名な『平和錦酒造』の蔵開きに行ってきました♪

歴史を感じる漆喰の建物は趣抜群で、入り口を潜ると看板犬の”マロ”が今年もお出迎えしてくれて、奥へと続く長い通路には地元で採れた野菜や弁当などが売られていて、これがまた美味しい(*^▽^*)

毎年1月から3月までにわたって、月のどこかの土、日曜日に2回ずつ計6回開かれるこちらの蔵開き(^-^)

時間は10時から16時までと他の蔵開きに比べて少し長く行ってくれるのが嬉しいところ(^o^)v

奥にある広場でお酒の試飲や利き酒、お酒を買うとチャレンジでき、景品が当たるガラガラ、そして14時からは酒粕の詰め放題などが楽しめます(*´∇`*)

自分で勝手にコップに注いで飲むスタイルの試飲で、まずは甘酒を飲んでリラックスし、仕込み水も堪能(*´∀`)♪

さらに奥へと進んでいくと、新酒の入ったタンクや『ヤブタ式自動圧搾機』などが置かれていて、こちらで新酒を楽しむことができます(^-^)v

この新酒は毎月違うものが試飲できるのですが、今回は麹米に『五百万石』、掛米に『あきたこまち』を使って仕込んだ『金泉・本醸造・朝しぼりたて原酒』を楽しめました(’-’*)♪

『五百万石』と『あきたこまち』の珍しい組み合わせだったので、今回のお酒について杜氏にお話を聞いたところ、『あきたこまち』も地元で採れたお米を使っているとのことで、今後も色々新しいことをどんどん試していきたいとのことで、3月の蔵開きで出す予定の純米酒も新しい試みをするようで、上手くいくよう願っていてくださいとのことでした(*^O^*)

他にも『金泉・にごり酒』もこちらで試飲することができて、この時期ならではのお酒を存分に楽しめました(*^-^*)

因みに新酒を購入すると、タンクから瓶に直接注いでくれます(^-^)

それから酒蔵に置かれた機械や設備などを見て楽しみながら広場へと戻り、利き酒にチャレンジ(^-^)/

利き酒は3種類のお酒をA~Dのお酒の中から選んで当てる形式ですが、バッチリ当ててお猪口と賞状をいただき、利き酒コーナーに置かれていた『金泉』の”特別純米”、”特別本醸造”、”特別本醸造・超辛口”をゆっくりと楽しみました(*^-^*)

販売店の奥には雛人形が飾ってあり、ここで購入したお弁当やお茶を楽しむことができたり、販売店では数多くの『金泉』のラインナップを購入することもできます(^o^)v

この『平和錦酒造』は古酒が非常に豊富で面白く、ワインのように一年ごとのヴィンテージがリリースされているのが特徴的(^∇^)

その中には40年を優に超えた古酒も数多くありました(’-’*)♪

隣りの倉庫にも出店が出ていて、入り口のところでは焼き酒粕を無料で振舞ってくれているのですが、この焼き酒粕がまた非常に美味しいんです(*^-^*)

出店では飛騨牛すじ肉入カレーうどんが美味しそうだったので、それをいただきました(^o^)v

例年同じ日に蔵開きを行うひと駅隣にある『白扇酒造』のお祭り的な雰囲気に比べて『平和錦酒造』の蔵開きはゆったりと落ち着いていますが、可愛いワンコと戯れたり地元の野菜などが売られていたり、休憩スペースでは焼き酒粕が食べ放題だったり、その他にも売店で色々食べれたり、ご一緒した方に『飛騨路の寒椿・特別純米』や『秘蔵・昭和古酒 1988年物』をいただいたり、まったり楽しむことができてこちらも素晴らしい蔵開きでした(*^▽^*)

JR高山線の下麻生駅から徒歩約10分くらいの場所にあるこの『平和錦酒造』(^-^)

のどかな風景を楽しみながら是非訪れてほしい素敵な酒蔵です(*^▽^*)

★平和錦酒造

0574-53-5007

アクセス:JR高山線 下麻生駅から徒歩約10分

金泉 平和錦酒造株式会社
山紫水明の奥美濃で創業160余年。江戸時代から酒造りを続け、13代目となる小さな酒蔵です。築160年の土蔵倉にて、南部杜氏が魂を込めて、奥美濃の自然を活かしながら美味しいお酒を造っています。

真っ白な漆喰が素敵な『平和錦酒造』は趣抜群です(*^-^*)

入口を抜けると数多くの銘酒がずらり並んでいて、壮観です(’-’*)♪

地元の野菜や果物、弁当などが売られているのですが、特にここの弁当はとても美味しくてお気に入りです(*´∀`)♪

入口から通路を抜けて行くと、広場があって、そこで試飲や酒粕詰め放題などを楽しめます(^o^)

看板犬の”マロ”(*´-`)

これは別の日に撮った”マロ”(^-^)法被姿に癒されます(*´∇`*)

麹本来の優しい味わいの甘酒です(^o^)

14時からは500円で酒粕詰め放題が行われます(^-^)/

結構お得なので時間のタイミングが合ったら是非チャレンジする価値がありますよ(^^)d

仕込み水も味わうことができます(^-^)

酒蔵の一番奥には新酒の入ったタンクと『ヤブタ式自動圧搾機』が置いてあり、ここで新酒の試飲ができたり購入できたりします(^o^)v

しぼりたての原酒はこちらから注いで楽しむことができます(*´-`)

また『金泉・にごり酒』もここで試飲できました(*^O^*)

新酒を購入するとその場でタンクから瓶詰めしてくれます(*´∇`*)

良い色してますなぁ~(’-’*)♪

『金泉・本醸造・朝しぼりたて原酒』のスペックと今回の新酒2つの説明が書かれていました(^-^)

利き酒コーナー(^o^)

特に時間制限もないですし、ゆる~り自分のペースでチャレンジできます(^-^)v

売店の奥には雅な雛人形が飾ってあります(*^-^*)

ずらりと並んだ古酒たち(*´∇`*)

ワインのようにヴィンテージ違いを楽しむのもまた楽しいです(*´∀`)♪

僕の中では『金泉』と言ったら古酒のイメージが強いですね(^-^)

酒蔵隣りの倉庫でも色々な食べ物が揃っています(^o^)v

テーブルで料理と合わせてお酒を楽しむのもまた良し(*´-`)

ここではいつも色々食べますが、今回は飛騨牛すじ肉入カレーうどんをチョイス(^-^)/

ここの無料で振舞って売れる焼き酒粕がまためっちゃ美味しくて、どんだけでも食べれちゃいます(*^-^*)

カレーうどんも美味しくいただきました(*´-`)

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