白老 澤田酒造 酒蔵開放 蔵開き 愛知県常滑市

日本酒

焼き物の町にして『日本六古窯』のひとつ『常滑焼』の産地、愛知県常滑市にて1848年に創業した『白老』が有名な『澤田酒造』の蔵開きに行ってきました♪

毎年2月下旬の土、日曜日に開かれる蔵開きは、名鉄常滑駅から無料のシャトルバスが出ていて、それに乗って約15分、酒蔵前に着いたら受付で500円を支払ってチケットを受け取り、いざ酒蔵の中へ(^-^)/

こちらの蔵開きは、まず最初に酒蔵の中を順番に見て回り、一切手抜きをせず昔ながらの方法で丁寧に造る酒造工程を隅から隅まで見て回ることができ、蔵見学の最後にチケットの半券を渡すと今年のしぼりたての新酒が提供されます(^-^)v

このしぼりたての新酒が大人気で、午前10時と午後13時に分けて150本ずつ数量限定で販売されるのですが、この蔵開きの時しか買えないことと、やはり美味しいので比較的早く売り切れてしまうほど(*´-`)

今年は残念ながらコロナウイルスの影響で、規模が少し縮小した形になって酒蔵見学も全てを見ることはできなかったですが、この酒蔵見学も例年本当に見応えのあるもので、下の方に去年の蔵開きの様子も載せておきますので、今年の秋に開かれる蔵開きか来年の蔵開きの参考にしていただければと思います(^-^)

毎度恒例の500円の入場料で作家ものの『常滑焼』のお猪口が付くのも今回からなくなってしまったのも残念ではありました…(>_<)

蔵見学を一通りして、しぼりたての新酒をいただいてから、まずは無料で振舞われる試飲会場で本当に数多くの日本酒を堪能(^-^)v

こちらの蔵開きでは出店も多く、新酒を頂ける酒蔵内では仏壇屋と服屋が、広場にはお菓子やおつまみなどが売られ、出口付近の蔵の中でも地元の名産品が数多く販売されていて、どこも大盛り上がり(*´∀`)♪

無料試飲で飲んだお酒は『白老』の”薫風・大吟醸”、”大吟醸あらばしり”、”大吟醸”、”万寿・純米大吟醸古酒”、”初しぼり・生原酒”、”千本錦・純米吟醸・うすにごり生”、”豊醸・限定純米吟醸”、”夢吟香・純米吟醸火入れ”、”樽酒”、”若水・純米・しぼりたて生酒”、”若水・純米七号酵母”、”純米・春うらら”、”純米”、”でらから純米”、”からから本醸造”、”初しぼり生原酒”、”あばれ酵母”、”蔵人だけしか飲めぬ酒”、”上撰”、”甘口純米・幸せ囲い”、梅酒の『純米大吟醸・白老梅』、『白老梅』、甘酒など、

ここの蔵開きは多くの種類のお酒を無料試飲できるから本当に凄い(’-’*)♪(^-^)v

有料試飲会場では『白老』のそれぞれテーマに沿ったお酒を3種類ずつ飲み比べができ、鑑評会出品酒、香り高い吟醸酒、梅酒などが飲める中、

『白老』の”万寿・純米大吟醸・3年熟成”、”豊饒・純米吟醸・2年熟成”、”幸せ囲い・純米・熟成酒”の古酒飲み比べをチョイス(^^)d

また、日本酒とチーズとのペアリングもできたりと幅広く楽しめます(*´-`)

酒蔵から道路を挟んだところにある別会場の”ハクロウ倉庫酒場”ではライブを聴きながら購入したお酒やおつまみも楽しめて、ここでもお酒を購入することも可能で、飲み仲間とお酒やおつまみを買って大宴会を開きながら、ノリノリのライブを楽しみました(*´∀`)♪

ちなみにこの”ハクロウ倉庫酒場”に入るには入場時、受付でもらったチケットを見せなければならないので、このチケットは捨てたり無くさないようにしておいたほうがいいですよ(^-^)/

この『澤田酒造』の蔵開きは、ハッキリ言って非常にお酒などの内容がいいものの、あまりの人の多さと何よりも来る客のマナーの悪さが有名で、他の蔵開きに行く人もここは敬遠している人も多いのですが、

去年から食べ物の持ち込み、宴会の禁止や有料試飲コーナーや”ハクロウ倉庫酒場”など、新しい会場ができてからは随分と快適な蔵開きになったので、久しく行かれていない方にもお勧めできる素晴らしい蔵開きへ変わったと思いますので、是非来年足を運んでいるのも面白いかと思います(*^▽^*)

★澤田酒造

〒479-0818 愛知県常滑市古場町4丁目10

0569-35-4003

アクセス:名鉄常滑駅から無料のシャトルバスに乗って約15分

澤田酒造株式会社
古式伝承 職人の熱き心が伝わる「愛知・常滑の酒」

名鉄常滑駅のロータリーに無料送迎バスが出ているので、アクセスもいいです(^o^)

また、常に人が大勢並んでいますのでバス乗り場も見付けやすいと思います(^-^)v

バス乗り場で酒蔵案内図をいただけるので、バスの待ち時間屋バスの中で予習することもできます(*´∇`*)

蔵開きで飲めるお酒の一覧や送迎バスのおおよそのスケジュールなども書かれていますのでこれまた助かります(^o^)v

バスを降りればほぼ目の前に『澤田酒造』があります(^-^)

酒蔵の入口を抜けていざ受付へ(^-^)/

500円の入場料を支払って中へレッツゴー(*´∀`)♪

早速大きな木桶が迎えてくれます(*´-`)

スリッパに履き替えて酒蔵見学(^o^)

雰囲気のある酒蔵を見て回れます(’-’*)♪

今年はコロナウイルス対策による規模縮小で2階部分が見れなかったり醪(もろみ)が見れなかったりのは残念でしたが、1階部分だけでも十分楽しめました(^-^)

また 外国人の方にも日本酒に親しんでいただくための、酒蔵英語ツアー”SAKE BREWERY TOUR in English 2020 at Sawada Sake Brewery!”も大好評です(^o^)

古い道具も沢山飾られています(*^-^*)

写真やパネルなども随所に置いてあって分かりやすく説明されています(^-^)v

『全国燗酒コンテスト』の”プレミア燗酒部門”で最高金賞を受賞したお酒(*´-`)(^-^)v

蔵見学の終盤でこの2日限定のしぼりたての新酒を試飲できます

この新酒は毎回大人気で、比較的すぐに売り切れてしまいます

所々に飾られているお花がまた酒蔵に彩りを与えてくれて癒されます(*^▽^*)

立派なはね木(’-’*)♪

お酒の内容が紹介された垂れ幕とお花が素敵です(*´∇`*)

岡崎の伝統工芸『三河仏壇』のブースも(^-^)

洋服も売られています(^o^)

酒蔵の広場にも数多くの出店が並んでいます(^o^)v

どのお店も大盛況(*´∀`)♪

甘酒もとても美味しかったです(*^O^*)

無料試飲会場の様子(^-^)

この日は雨ということもあり、コロナウイルスや様々な影響のせいか、いつもの半分以下の混雑でした

蔵開放限定のお酒”樽酒”もしっかり試飲しました(’-’*)♪

こちらの梅酒『白老梅』も非常の美味しくて人気もとてもあります(*´∀`)♪

ズラリ並んだ銘酒 良い眺めです(’-’*)♪

お酒を仕込んでいる時期真っ只中なので、様々なこの時期ならではの日本酒も多く試飲できます(^o^)v

酒蔵出口付近の売店コーナーで見つけた金のつぼ樽 200円だしつい買っちゃいました(  ̄▽ ̄)

こちらが酒蔵出口付近の販売コーナー(^-^)

地元やこの近所の食材や調味料など、様々な素晴らしいものが置いてあります(*^-^*)

こちらは有料試飲コーナー(^-^)

この入り口付近にも売店があってお猪口や雑貨などが売られています(^o^)

『白老』と国産チーズの3種類ずつのペリングセットも素敵(*´-`)

テイスティングメニューはそれぞれテーマ別に分かれていて分かりやすく、様々な飲み比べが楽しめます(*^O^*)

様々な種類の酒米の稲穂が飾ってあります(^o^)

こちらが古酒3種類飲み比べセット(^-^)

味はもちろん、色も全然違います(^^)d

仕込み水も存分に飲めるので、和らぎ水として時々お酒の間に挟みながら飲みました(^o^)v

“ハクロウ倉庫酒場”でのライブも大盛り上がり(*´∀`)♪

みんなで乾杯(^-^)/

こちらの会場も大盛況で大勢の人が酒盛りとライブを楽しんでいました(*^O^*)

宴会中(’-’*)♪

“ハクロウ倉庫酒場”の外観(^-^)

終始楽しい蔵開きでした(*^▽^*)

余談ですが、事前予約制の酒蔵弁当も凄く人気でいつも食べることができないのですが、昭和初期のレトロな建物の中で、買ったお酒と共に食べれて、しかも弁当に付く粕汁で使用した『常滑焼』のお椀は持って帰れるとあっていつか食べてみたい酒蔵弁当です(*^-^*)

例年ですと2階の風情溢れる蔵の中も見て回れて、昔使っていた酒道具なども見ることができます(*´-`)

お米と精米歩合の説明と展示(^-^)

醪(もろみ)の様子も見ることができます(*^-^*)

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