酔園のEH酒造 酒蔵見学 長野県安曇野市

日本酒
長野県安曇野市唯一の酒蔵で『酔園』が有名な『EH酒造』へ酒蔵見学に行ってきました♪
外観も内装も全く日本酒の酒蔵らしくない洋風のオシャレな建物で、知らなければ名前も含めてここが酒蔵とは分からないほど(*^-^*)
元々は江戸時代後期に創業した『亀屋酒造店』と『飯野屋』、そして明治初めに創業した『務台酒造店』の3蔵がそれぞれの酒造りを継承しつつ合併して昭和36年に誕生したのが『酔園銘醸』で、
そこからさらに『酔園銘醸』の歴史と伝統を受け継ぎ、『EH酒造』として生まれ変わったのが2003年(平成15年)(^▽^)
「EH」というのは『エクセルヒューマン』のことで、大阪に本社を置く様々な業態を展開する会社のこと(^-^)
受付を済ませて早速酒蔵を案内していただきましたが、とても丁寧な説明で、精米から洗米、浸漬、40分ほど掛ける蒸米、酒母造りなどの説明、
そして麴室や大きなタンクなどを見せていただいたのですが、
特にお酒や水を濾過するときに使う粉状の墨が敷かれていたのはとても新鮮でしたし、『酔園銘醸』時代の酒造りに使われていた櫂(かい)が飾られていたり、とても綺麗な醸造施設で見応え抜群でした(*´∀`)♪
『ヤブタ』式圧搾機でお酒を搾った後の酒粕は冬は板粕のまま売られるのですが、夏は板粕を踏み込んで夏粕という形で発酵を進ませて漬物用などとして売られるそう(^o^)
また、大吟醸クラスのお酒はその繊細さを損なわないように機械ではなく、全て手作業で造られているとのこと(*´ω`*)
一通り醸造施設を見せていただいてからは、試飲コーナーへ(*^0^*)
『酔園』の酒蔵限定酒”ふかえ・無濾過純米吟醸”はじめ、”幻の酒ブルー・純米吟醸”、”辛口純米”、”超辛口純米”、”雪中乗鞍・無濾過純米吟醸”、”大吟醸・鬼かん”、”梅酒”、”りんごのお酒”、”ぶどうのお酒”など様々なものをいただき、
仕込みは北アルプスの伏流水を使用しているとのことで、キレのある辛口からジューシーなものや米の旨味を感じるものなど、多彩な日本酒を楽しめましたo(*^▽^*)o
試飲スペースをはじめ館内にはステンドグラスが至る所にあってこれがまたとても素敵(*^-^*)
最後までとても丁寧な対応をしてくださって素晴らしい酒蔵見学になりました(*^▽^*)
〒399-8204 長野県安曇野市豊科高家1090−1
知らないと分からないどちらかというとワイナリーのような洋風の建物の『EH酒造』(*´▽`*)
かなり大きな酒蔵です(*’▽’)
外観は玄関横にある杉玉だけが酒蔵らしさを残しています(・∀・)
二重扉の間に置かれている昔使われていた酒造りの道具(^o^)
ロビーの様子(^-^)
受付を済ませて階段を上り、見学スタートです(^O^)/
パネルでも酒造りの様子を細かく紹介しています(*‘ω‘ *)
大吟醸クラスのお酒はその繊細さを損なわないように機械ではなく、全て手作業で造られています(*´▽`*)
醸造施設の様子(*^-^*)
洗米、浸漬、蒸米、放冷などを行います(*´ω`*)
左端に敷かれた黒い物がお酒や水を濾過するときに使う粉(*^0^*)
製麹室(・∀・)
大きな貯蔵タンクが並んでいるのは壮観です(^-^♪
2階から見たエントランスの様子(・∀・)
ステンドグラスがとても素敵です(*’ω’*)
試飲スペースも超オシャレ(*’▽’)
こちらも随所にあるステンドグラスが素敵です(*^-^*)
へなちょこ…(笑)
オリジナルの酒器も素敵(*´▽`*)
金賞受賞の賞状も沢山飾られていました(*‘∀‘)
お待ちかねの試飲(*´▽`*)
仕込みは北アルプスの伏流水を使用しているとのことで、キレのある辛口からジューシーなものや米の旨味を感じるものなど、多彩な日本酒を楽しめましたo(*^▽^*)o
販売コーナー(・∀・)
酒蔵限定酒『ふかえ・無濾過純米吟醸』もあります(*’▽’)
こちらは空ボトルですが、新酒の時期は限定酒もリリースされます(^-^♪
質問にもしっかりと答えてくださって最後までとても丁寧な対応をしてくださって素晴らしい酒蔵見学になりました(*^▽^*)

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