オチガビワイナリー 畑とワイナリー見学 北海道ワインの旅 余市ワイナリー巡り

ワイン
北海道・余市ワイナリー巡りにて、『オチガビワイナリー』に行ってきました♪
オーナーの『落希一郎』さんは1988年に長野で『サンクゼールワイナリー』の立ち上げに携わり、1992年に新潟で『カーヴ・ドッチ』を設立し、その後さらなる理想のワイン造りを目指して『カーヴ・ドッチ』を譲渡して新たにここ北海道の余市で『オチガビワイナリー』を設立されました(^-^)
『オチガビワイナリー』の名前の由来は『落希一郎』さんの「オチ」と奥様で社長の『落雅美』さんの名前を音読みで「ガビ」にして名付けられています(・∀・)
今まで設立に携わったワイナリーはいずれも日本屈指のワイナリーとなっていて、『カンブリア宮殿』にも出演されています(‘-‘*)
そんな『落希一郎』さんが手がける『オチガビワイナリー』は、落さん自身が美しいと絶賛されている通り、傾斜には整然と並んだぶどう畑が広がっていて、ヨーロッパのような美しい庭園も素敵で、さらには曲線が素晴らしいショップとレストランが併設されたワイナリーも非常に素敵で異国情緒を感じることができます(*´▽`)
ぶどう畑を散策してから、ワイナリーで『落希一郎』さんとお話させていただきましたが、僕が訪れたのはヴェレゾン(ぶどうの緑色の房が黒く変わっていく過渡期の現象でフランス語で色付きの意味があります)の時期だったのですが、ぶどう畑を散策している時に美しい緑の中に1ヶ所だけすでに実は黒く色付いていて、葉っぱも褐色が混じっている木が並んでいるところがあって不思議に思っていたので聞いてみたところ、『パラス』というぶどう品種なんだとか(^-^)
落さんは今までの国産ワインの表記に憤りを覚えていて、平成27年10月30日 に告示され、2018年の10月30日から施行されたワイン法の施行をとても歓迎していて、今後の日本ワインが発展していくことへの期待などもされていて、
僕が訪れたのはショップも閉店する17時近くだったことと落さんがこの後やることがあるということで今回醸造所の見学は叶わなかったですが、
「また是非ゆっくりと来てください」とおっしゃってくださったので、次回はレストランでの食事も楽しみながらゆっくりと訪れたいと思いました( ´-`)
その後は『キャメルファーム&ワイナリー』へすでに17時過ぎていたので、ワイナリーを見ることなどは諦めていましたが、畑だけ見に行ってすぐ近くにある『ドメーヌ・アツシ・スズキ』の前を通ってこちらも畑だけ見てきました(´∀`*)
★オチガビワイナリー
〒046-0012 北海道余市郡余市町山田町635

ワイナリーの外観もとても素敵な『オチガビワイナリー』(*^-^*)

ワイナリーの前にもぶどう畑が広がっています(´∀`*)

1ヶ所だけぶどうが完全に色付いていて、葉っぱも色が変わっている区画があるのが印象的で、『パラス』というぶどう品種とのことでした( ^∀^)

『パラス』の箇所だけ色が違うのが他のぶどう畑ではあまり見ない光景で新鮮でした(*^^)

ショップもとてもオシャレ(*^^*)

訪れたのが夕方の閉店間近だったのでゆっくりとはできませんでしたが、次回訪れた時には醸造所見学やレストランでの食事を楽しみたいと思いました(‘-‘*)

余市をアメリカのナパヴァレーのようなワインツーリズムができるよう発展させていきたいとのことです(*゚ー゚)

ぶどう品種の説明が書かれたファイルも置いてありました(^O^)

余市・登町にある『キャメルファームワイナリー』も営業時間は過ぎていたのですが少し覗かせてもらいました(´▽`)

『カルディコーヒーファーム』のグループ会社で2014年に設立されました(^O^)

醸造所(・∀・)

一面に広がるぶどう畑は絶景でした(*^ヮ^*)

『ドメーヌ・アツシ・スズキ』の前だけ通ってみました(^-^)

 

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