野沢温泉の旅 麻釜と外湯めぐり

旅行

凛とした雪化粧に包まれた山間の温泉街は陽の光で眩しく輝いても冬の冷たい冴えを残していた。

刺すような冷たさも硫黄香る熱い湯に浸かれば、それを忘れるほどに身体は火照っていた。

情緒ある温泉街に13ある泉質抜群の外湯やシンボルの『麻釜(おがま)』などがある長野県信州『野沢温泉』♪

温泉以外にも野沢菜、日本屈指の美味しさを誇る地元の米、温泉卵、日本酒など数多くの名物を楽しめ、雪質の良さも評判でスキー客も多い素晴らしい温泉街です(*^-^*)

外湯は”大湯(おおゆ)”、”河原湯(かわはらゆ)”、”秋葉の湯(あきはのゆ)”、”麻釜の湯(あさがまのゆ)”、”上寺湯(かみてらゆ)”、”熊の手洗湯(くまのてあらゆ)”、”松葉の湯(まつばのゆ)”、”中尾の湯(なかおのゆ)”、”新田の湯(しんでんのゆ)”、”真湯(しんゆ)”、”滝の湯(たきのゆ)”、”横落の湯(よこちのゆ)”、”十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ)”の13箇所あり、建物の趣も泉質も違うのでどこに行こうか迷ってしまいます(*´∀`)♪

初日の宿は『あけびや』(^o^)

素朴ながら、あけび蔓細工や絵画があちこちに飾られている雰囲気の良い宿で出された食事は長野県飯山市のブランド豚『みゆきポーク』はじめ、野沢菜、もちきのこ、芋なます、こごみ、馬刺しなどの地物ばかりでどれもとても美味しいものでした(*^-^*)

抜群に美味いコシヒカリや野沢菜をはじめとした朝食に舌鼓をしてからは、
僕の背丈以上ある純白の壁や雪の鳴る音を楽しみつつ外湯を巡り、この温泉街のシンボル”麻釜”を眺め、巨大なつららをへし折って氷の剣などど戯れてみたりしつつ、コーヒーを飲むために『カフェ・カルテ』へ立ち寄りました(*´-`)

このカフェ、ビリヤード台を改造したテーブルに全国各地から集めた箸置きを飾っていて、書斎のように豊富な本の数々、
『ロイヤルコペンハーゲン』の器で出されるコーヒーはとても美味しくて、随所にセンスを感じるこのカフェで『はらぺこあおむし』、『バムとケロ』、『パンダ銭湯』などの絵本や『中原淳一』の本を読みながら優雅なひと時を過ごしました(^-^)v

昼は『東洋ラーメン』で美味しい”野沢菜ラーメン”を食べ、『マリーおばさんのクレープ』でチョコバナナクレープを楽しみ、浴衣で温泉街を満喫(*´-`)

この『野沢温泉』は外湯の数が多く、あちこちにあるので、浴衣で歩いていても寒くなったら温泉に入ればしばらく身体は冷えないので、そんな楽しみ方も面白いです(’-’*)♪

2日目の宿『さかきや』は暖炉、お庭、そして何と言っても宮大工による江戸時代の趣を残す湯屋造りの温泉が素晴らしく、『みゆきポーク』や野沢菜はじめここでも地元の食材を楽しめて、山に暮れ行く夕日や雲に包まれた朝の町並みなどを眺めたりとゆったり寛げました(*^-^*)

どちらの宿も接客もとても良くて、美味しい食事と酒、湯の花浮かぶ硫黄香る温泉、風情ある町並みと抜群に美味いコシヒカリや野沢菜をはじめとした朝食に舌鼓をしてからは、
僕の背丈以上ある純白の壁や雪の鳴る音を楽しみつつ外湯を巡りを満喫(*´∀`)♪

夜も更け、再び外湯で身体を温めてからはこの旅のメインのひとつ、『ドン・ペリニヨン・P2 1998年』を抜栓(^^)d

一度雪国で雪を見ながら雪でシャンパーニュを冷やして風情を楽しんでみたかったので念願叶いました(’-’*)♪

このシャンパーニュを楽しむために持ってきた『ロブマイヤー』の”バレリーナ”でいただく香り高い極上シャンパーニュは、ドンペリらしさをしっかり残しつつ熟成した円やかなクリーミーさと洋梨などを思わせるような深い味わいが素晴らしく、非常に美味しく優雅に堪能しました(*^-^*)

余談ですが『野沢温泉』はパウダースノーを求めて海外からの人気も高く、町歩く人の半数近くは外国人で、昭和の風情漂う町並みで日本の文化に触れて楽しんだり驚いたりしているのを見ると微笑ましく思えます(^∇^)

更なる余談ですが、宿での初日の晩酌は『野沢温泉街』でボトル見てつい購入したにごり酒『恋の のみ薬』(^-^)v

酸味が少なくほんのり甘めな『恋の のみ薬』を飲んだ後に女将さんに会ったら何だか胸がドキドキしたような…( ̄▽ ̄)
これは地元に持って帰って今度女の子の飲み物にこっそり入れてみよう( ̄▽ ̄)b

そしてつまみにゲットした『軽井沢腸詰めサラミ』が思いのほか美味しいサラミで酒がどんどん進んで行きました(^^)d

★野沢温泉

北信州野沢温泉 観光協会オフィシャルウェブサイト
野沢温泉観光協会の公式ホームページです。野沢温泉の外湯、麻釜、道祖神祭りなどの観光のご紹介のほか、野沢温泉村で行われるイベント情報、宿泊情報、体験プログラムなどを掲載。野沢温泉の観光に関するお問い合わせも受け付けています。

★あけびや

信州・野沢温泉 民宿、お宿あけびや
信州・野沢温泉お宿あけびやは郷土料理とつる細工に囲まれた小さな宿。野沢菜をはじめ、地元で採れた山菜や野菜などを使ったお料理でおもてなし、外湯めぐりにも便利な宿。

★さかきや

野沢温泉 桃源の湯 さかきや
長野県野沢温泉 桃源の湯 さかきやのオフィシャルホームページです。

雪化粧の”麻釜”(^-^)

湯けむりと雪の被る町並みがとても素晴らしい光景でした(*^-^*)

ミッチーはこおりのけんを手に入れた(  ̄▽ ̄)

『野沢温泉』のシンボルでもある”大湯”(^-^)

こちらは温度の違う2つの浴槽がありますが一方はマジで熱い!Σ(゜Д゜)

ちなみに『野沢温泉』は基本的に源泉温度が高く、入るのに随分時間が掛かって大変な浴場もあります…(^^;

外湯のひとつ、『滝の湯』(^-^)

都会では見ることのない雪景色にはテンション上がります(’-’*)♪

なので、テンション上がりすぎてこんなこともしちゃいました(  ̄▽ ̄)

一緒にいたスキー目的の外国人大爆笑(  ̄▽ ̄)b

『カフェ・カルテ』にて、コーヒーの美味しさもさる事ながら『ロイヤルコペンハーゲン』のコーヒーカップが更に優雅な気分にさせてくれます(*´-`)

ビリヤード台を改造したテーブルに全国各地から集めた箸置きを見たり、読書などを満喫(^o^)v

『ドン・ペリニヨン・P2 1998年』をわざわざ持って記念撮影(  ̄▽ ̄)

『ドン・ペリニヨン・P2』の輸入元『MHD』の広告で使ってくれないかしらん(  ̄▽ ̄)

雪で冷やして地元の鹿肉スティックと共に(^-^)v

長野県『大塚酒造』の『恋の のみ薬』(^-^)v

ユニークなネーミングですがちゃんと美味しいにごり酒です(^^)d

『野沢温泉』に向かう道中の車窓からの景色(^-^)

雪景色を雄大な川が素晴らしかったのでつい撮影(*´-`)

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