近鉄 酒蔵みてある記 多度大社 追儺祭 ~ 上げ馬 細川酒造

イベント

近鉄が毎年新酒が出来る12月から3月頃に開催しているハイキングイベント『酒蔵みてある記』へ参加してきました♪

毎週末近鉄の沿線上にある名所と酒蔵開放を楽しめる大人気のこのイベント、今回は養老鉄道の多度駅周辺を散策(^^)/

多度駅横で9時半から11時まで受付をやっていて、コースの内容と酒蔵の試飲チケット&抽選券(これが最も重要!)が付いたマップをもらって、約11kmの道程をいざスターティン(  ̄▽ ̄)/

この日は雨予報でしたが、最初は曇っていたものの雨が降る気配はなく、何なら途中から思いっきり晴れて気温もちょうど良くてめっちゃハイキング日和になりましたo(^o^)o

まずは江戸中期創業の280年以上の歴史を誇り、『大隈重信』、『鈴木善幸』ら歴代首相や『池波正太郎』、『長谷川一夫』をはじめ多くの著名人に愛された見事な趣の鯉料理の名店『大黒屋』の前を通り、

多度駅から15分ほど歩いて標高430mの『多度山』の麓に鎮座する『多度大社(たどたいしゃ)』へ到着(^-^)v

“お伊勢参らば お多度もかけよ お多度かけねば 片参り”と謡われる程、伊勢神宮とも関わりが深く、昔から「北伊勢大神宮」と呼ばれるこちらの神社(^o^)

毎年5月4、5日に行われる急な坂道を馬が駆け上がっていく『上げ馬神事』と毎年2月3日の節分の日に行われる『節分大厄除祭(節分祭)』が有名な『多度大社』ですが、

節分の日が平日で来れない参拝客のために、毎年1月最終日曜日に行われる『追儺祭(ついなさい)』の11時と14時に特別に豆を撒いて一足早い節分祭を執り行なわれ、この日に合わせて『酒蔵みてある記』もいつも開催されていますヽ(・∀・)ノ
『追儺祭』とは、旧暦の大みそかに鬼を払った宮中行事で、別名を「鬼やらい」、「鬼追い」などとも言われ、これが俗に「豆まき」、「豆打ち」と言われるようになりました(^-^)

参集殿の2階から宮司の

「鬼はー外ー!福はー内ー!」の掛け声に合わせて撒かれる豆まきは、『伊藤 徳宇(いとう なるたか)』桑名市長や『ミス桑名』の2人をはじめ、とても大勢の人が一斉に撒かれて、これがなかなかの迫力で、大勢の人が撒かれた豆やお菓子を一生懸命キャッチしたり拾ったりして、もちろん僕も参加しましたがとても熱中して楽しかったです(*´∀`)♪

『多度大社』は本宮『多度神社』と別宮『一目連神社』が並んで鎮座していて、独特の神聖な空気が漂っていて素晴らしい場所でした(*^-^*)

また境内の”神馬舎(じんめしゃ)”には立派な白い神馬『錦山』号がいて、100円で人参をあげることができ、子供たちが楽しそうにニンジンをあげていました(’-’*)♪

『多度大社』を後にし、参道沿いにある創業150年以上の歴史を誇る和菓子店『丸繁(まるしげ)』へ立ち寄り、様々なお菓子屋お土産を見てもうひとつのメイン『細川酒造』へ向けて出発(^-^)/

日本酒『上げ馬』や地ビール『上馬ビール』が有名な1850年(嘉永参年)創業の『細川酒造』は、周りの住宅にひっそりと溶け込むように構えていて、酒盛りをしている大勢の人と”HOSOKAWA BREWERY”の文字がなければ通り過ぎるかも知れないほど(^^)

酒蔵の敷地内は非常に多くの人で賑わっていて、決して広くはない敷地の中に出店もたくさん出ていて、ちょっとしたお祭り騒ぎ(*´∀`)♪

まずは甘酒をいただいてから、『酒蔵みてある記』のマップに付いている試飲券で『上げ馬・初しぼり・純米吟醸・無濾過生原酒』をいただき、飲み仲間と談笑(*^▽^*)

ビールの『上馬デュンケル』も飲んで、吹奏楽によるライブを聴き、みたらし団子を食べたりと楽しい時間を過ごせました(’-’*)♪

そしてみんなハイキング用の服装で来てる中、着物に下駄でハイキングに行くような奴は当然珍しいわけで蔵人にも通りすがりの人にも驚かれました( ̄▽ ̄)

名古屋へ戻る途中に桑名名物のハマグリを食べようと思い桑名駅で降りてみて、『はまぐり食道』ではまぐりフライ定食を食べ、”時雨蛤”で有名な『貝新』の本店に立ち寄り、健康的な1日を過ごしました(*^O^*)

この近鉄ハイキングの『酒蔵みてある記』は、12月から3月までは、ほぼ毎週末やっていて、とてもいい運動にもなりますし、楽しいイベントなのでお勧めです(*^-^*)

★多度大社

〒511-0106 三重県桑名市多度町多度1681

0594-48-2037

多度大社
三重県の北部の神社、別名:北伊勢大神宮

★細川酒造

0594-48-4390

http://www.ji-beer.co.jp/

養老鉄道・多度駅のロータリー(^-^)

多度駅(^-^)

駅の横で受付して(というか、マップを貰うだけですが)いざ出発(^-^)/

これが今回のルートです(^o^)v

毎年このルートは変わりません(^^)d

『ミシュランガイド』にも紹介され、多くの著名人が通った鯉料理の名店『大黒屋』(’-’*)♪

立派な門構えと建物です(*´-`)

この道を通るといつも目を引く1716年(亨保元年)創業の和菓子屋『桔梗屋』(*^O^*)

『多度大社』に到着ヽ(・∀・)ノ

茅葺き屋根が立派です(^-^)

『多度大社』正面(^o^)

ここが毎年5月4、5に行われる全国的にも有名な神事『上げ馬神事』が行われる坂です(^-^)

この急な坂を勇壮に馬が駆け上がり、馬が上がった数や順番によって、その年の豊凶を占います(^o^)

上から見ると結構な坂でビックリします(゜ロ゜;

『多度大社』境内(^-^)多くの人が参拝に訪れていました(^o^)

境内に入ると神馬『錦山』がお出迎えです(*´-`)

とっても人気(*´∀`)♪

立派な白馬です(*^-^*)

ニンジンを食べる姿がかわいい(’-’*)♪

ここで暖をとることもできます(^o^)v

明治15年に創建された神楽殿も立派です(*^O^*)

“本宮”へ向かってテクテク(^-^)/

おみくじやお守りが売られています(^-^)

古くから伝わる白馬伝説に因んだ白馬が納められている白馬舎(^o^)

『西南の役』以降の国内外の出征、戦歿された桑名郡市、員弁郡市、四日市市、三重郡、岐阜県下ご出身の御英霊を奉斎する”招魂社”(^-^)

“摂社美御前社(うつくしごぜんしゃ)”

何やら『ミス桑名』2人の撮影大会が行われておりました(^-^)

“本宮”と”別宮”が並んで鎮座していて独特の神聖な雰囲気でした(*^▽^*)

参道横を流れる小川も清らか(*´-`)

宮司の司会進行によりいよいよ豆まきが始まります(^o^)v

まずは『ミス桑名』のお2人が挨拶(^-^)

続いて『伊藤 徳宇(いとう なるたか)』桑名市長が挨拶(^-^)

豆まきスタートです(’-’*)♪

より多くの人に届くように、かなり長く横一列に豆まきが行われました(^o^)v

当たりの付いた紙と福品の交換所(^-^)

『多度大社』すぐ近くにある創業150年以上の歴史を誇る和菓子店『丸繁(まるしげ)』(^-^)

クリーム大福がとても美味しそうで買っちゃいました(^o^)v

『酒蔵みてある記』のゴール、日本酒『上げ馬』や地ビール『上馬ビール』が有名な1850年(嘉永参年)創業の『細川酒造』は既に大勢の人で大盛り上がり(’-’*)♪

素敵な”HOSOKAWA BREWERY”の文字(^-^)

みなさん思い思いにハイキングの後の酒盛りを楽しんでいました(*´∀`)♪

甘酒も美味しゅうございました(*´-`)

抽選は残念ながら外れ…(^^;

ずらりと並ぶお酒たち(^-^)いい眺めです(*´-`)

日本手もさる事ながら、ここのビールもとても美味しいです(*^-^*)

『酒蔵みてある記』のチラシに付いている試飲チケットで、社長自ら注いでくれたこちらの『上げ馬・初しぼり・純米吟醸・無濾過生原酒」をいただきました(’-’*)♪

酒粕汁や酒粕なども売られています(^-^)

みたらし団子も美味しゅうございました(^o^)v

吹奏楽によるライブ(’-’*)♪

キーホルダーの交換所(^-^)v

桑名駅から徒歩5分ほどのところにある『はまぐり食道』のハマグリもとても美味しかったです(*´∀`)♪

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