イベント

春の伊豆の踊子の旅 河津桜と河津七滝温泉巡り 静岡県河津町

道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい速さでふもとから私を追って来た…わけではないのですが、大好きな作家『川端康成』の代表作『伊豆の踊子』ごっこをしに静岡県伊豆半島へ『河津桜』と梅と滝と温泉を巡る旅に行ってきました。まずは2月に満開の花を咲かせ、春の訪れを一番早く知らせてくれる桜『河津桜』発祥の地である河津町からスタート。河津町の至る所で満開に咲き誇るピンク
旅行

正月の京都 石清水八幡宮参拝

正月に京都に行くことになり、せっかくなので格式の高い神社を参拝しようと言うことで『伏見稲荷大社』と『石清水八幡宮』へ行ってきました。京阪本線の伏見稲荷駅から1本で石清水八幡宮駅(旧八幡市駅)に到着。『石清水八幡宮』は『伊勢神宮』と共に皇室の祖先を祭る皇室が先祖に対して祭祀を行う『二所宗廟(にしょそうびょう)』にして天皇
旅行

正月の京都 伏見稲荷大社参拝

正月に京都に行くことになり、せっかくなので格式の高い神社を参拝しようと言うことで『伏見稲荷大社』と『岩清水八幡宮』へ行ってきました。まずは京都市伏見区にある全国約3万社あるといわれている稲荷神社の総本宮『伏見稲荷大社』からスタート。”千本鳥居”が有名で「お稲荷さん」として親しまれる『伏見稲荷大社』は『稲荷山』全体が信仰の対象となっていて、初詣では
旅行

ふぐの町 下関 神社巡り 亀山八幡宮と赤間神宮 そして猫の親子 山口県

山口県下関市と言えば真っ先に浮かぶものは!そう!「ふぐ」!日本で水揚げされる天然ふぐの約8割、また養殖ふぐの大半がこの下関に集まり、日本最大のふぐ取り扱い市場もあるまさに日本一のふぐの集積地。そしてここ下関では「ふぐ」のことを「福」にちなんで「ふく」と濁点を付けずに呼ぶので今回はふくと書かせていただきます。そんな訳で
グルメ

冬の福岡 食とお酒と神社と温泉、ガンダムとセーラームーンを楽しむ旅

福岡へ食とお酒と神社と温泉と『ガンダム』と『セーラームーン』を堪能する旅に行ってきました。まず初日は福岡市・天神にある『串揚げと季節のお料理・さとう』へ。ひと手間もふた手間も掛かった激ウマの串揚げはじめ佐賀牛など、九州の食材と共に『繁桝・大吟醸』や『山の壽』などの地酒を楽しみ、幸先のいいスタートになりました。次の日は天神にある博多ラーメンの有名店『博多だるま総本店』で
温泉

二日市温泉 博多湯でラドン温泉満喫と散策 福岡県筑紫野市

福岡県筑紫野市にある『二日市温泉』に立ち寄って1860年創業の日帰り温泉施設『博多湯』に行ってきました。『二日市温泉』は『万葉集』にも歌われるほどの歴史を持つ九州最古の温泉で、藩政時代には藩主『黒田家』の御前湯も設けられていたほか、『昭和天皇』や『夏目漱石』や『美空ひばり』はじめ数多くの著名人にも愛された温泉。福岡の都心からもアクセスが良く
グルメ

大宰府天満宮参拝とあまおういちご尽くし 福岡県太宰府市

太宰府市に鎮座し、「天神さま」の愛称で親しまれ、「学問の神様」として、また「文化の神様」としも有名な『菅原道真』が祀られている福岡県を代表する神社『太宰府天満宮』に参拝しに行ってきました。西鉄・太宰府線に揺られ、辿り着いた太宰府駅もまた朱塗りのとても素敵な趣の駅で、ここからテンションが上がります。参道には屋台もあり、様々な素敵なお店も
日本酒

百年蔵 如水 雪舞う石蔵酒造 博多百年蔵の年の瀬市 福岡市

福岡・博多唯一の造り酒屋である江戸時代後期創業、『百年蔵』や『如水』が有名な『石蔵酒造』の『博多百年蔵』へ雪降る中行ってきました。『石蔵酒造』の前身『石蔵屋』は現在の姫路である播州播磨時代からの『黒田家』の御用商人で、関ヶ原の戦いでの功績によって『黒田官兵衛』、『黒田長政』親子が初代筑前福岡藩主になった際に『石蔵屋』も
アニメ

劇場版・美少女戦士セーラームーン・エターナル×福岡タワー へ行ってきたばい

福岡市早良区にある『福岡タワー』で2月28日まで開かれとー『劇場版・美少女戦士セーラームーン・エターナル』とのコラボイベント『劇場版・美少女戦士セーラームーン・エターナル×福岡タワー』へ行ってきたばい( ̄▽ ̄)福岡の夜景と美少女戦士、美しいものを2つも同時に見れてちかっぱ楽しかー(*´ω`*)ばってんその中でも俺の嫁
アニメ

聖地『ガンダムカフェ福岡』で福岡店限定のドリンクを飲んできたばい♪ 福岡市博多

福岡・博多の聖地『ザ・ガンダムベース・フクオカ』に隣接する『ガンダムカフェ福岡』にて、福岡店限定の明太子メーカー『ふくや』とコラボの「明太子ポタージュドリンク」と「福岡あまおうロイヤルミルクティー」を飲んでみたばい( ̄▽ ̄)vなかなか個性的な味やったけどばり美味かったけんね♪ばってん『ふくや』のコラボボトルはばりシュール
美術展

木ノ下晃 写真展 「世界的の音楽家」 フジフイルム・スクエア・写真歴史博物館 東京 六本木

東京・六本木にある『フジフイルム・スクエア・写真歴史博物館』で12月28日まで開かれている音楽写真家『木ノ下晃』の写真展「木ノ下晃「世界の音楽家」」へ行ってきました。『木ノ下晃』は1960年から約半世紀にわたって音楽家の写真を撮り続け『音楽写真』というジャンルを切り開き、『ヘルベルト・フォン・カラヤン・フォン・カラヤン
美術展

石岡瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか ギンザ・グラフィック・ギャラリー

銀座7丁目にある『ギンザ・グラフィック・ギャラリー』で3月19日まで開かれている『石岡瑛子』の展覧会「石岡瑛子・グラフィックデザインはサバイブできるか」に行ってきました。『石岡瑛子』は『資生堂』や『パルコ』、『角川書店』などのアートディレクターとして主に強い女性のイメージを色濃く表現し、一大センセーションを巻き起こした
グルメ

銀座 毛利バー & 毛利バー・グラン 毛利隆雄さんと福島勇三さん 2人のレジェンドバーテンダー

銀座6丁目にある『毛利バー・グラン』へ行ってきました。オーナーの世界的なバーテンダー『毛利隆雄』さんと、先日94歳を迎え、『三島由紀夫』や『白洲次郎』などの著名人もファンだった『福島勇三』さん、レジェンドバーテンダーお2人が並ぶ光景はいつ見ても絵になります。『福島勇三』さんによる『白洲次郎』が愛した『ドライ・マティーニ
グルメ

セレンディピティ 銀座バー・ブルーモルフォ

銀座7丁目にあるパンの美味しいバー『ブルーモルフォ』へ行ってきました。も激レアスコッチウイスキー『セレンディピティ』をいただき、素晴らしい時間を過ごせました。『セレンディピティ』は、『アードベッグ蒸留所』が『アードベッグ 17年』を造る際のボトリング時に誤って『グレンマレイ 12年』をブレンドしてしまったもので、商品化
イベント

ワールド・スタープランニング 夢のクリスマス in 雅叙園 2020

東京目黒にある『ホテル雅叙園東京』で開かれた『ワールド・スター・プランニング』主催のパーティー「夢のクリスマスin雅叙園 2020」へ行ってきました。コース料理をいただきながら絢爛豪華なモデルによるファッションショーやミュージシャンによるライブ、日本舞踊などを楽しみ、様々な方とお話もできて素晴らしいひと時を過ごせました
ワイン

タキザワワイナリーと山崎ワイナリー 畑とワイナリー見学 北海道ワインの旅 三笠ワイナリー巡り

北海道ワイナリー巡りにて、空知地方・三笠市にある『タキザワワイナリー』へ行ってきました。2004年に開墾し、2013年にワイナリーが完成した『タキザワワイナリー』は、化学肥料はもちろん、農薬、殺虫剤、酸化防止剤なども極力使用せず、発酵も全て野生酵母のみで行なってワインを造っています。山道を進んでいくと白樺林と一面に
グルメ

福島勇三さんバースデー記念イベント 三島由紀夫の生涯最後のお酒を飲む 銀座毛利バーグラン

『三島由紀夫』は『三島事件』での自決前夜、生涯最後のお酒に『ヘネシーVS・スリースター』を選び、ブランデーグラスを包み込む様に両手で飲んだ。「歴史を飲む」これ以外の言葉は見当たらない一夜を過ごしてきました。東京・銀座『毛利バー・グラン』にて、御歳94歳の誕生日を迎えられたレジェンドバーテンダー『福島勇三』さんが
ワイン

辰巳琢郎の和飲サロン〜第二十三夜・クレマチスの会

東京『マリーズサロン』で開かれた会員制ワインイベント『辰巳琢郎の和飲サロン〜第二十三夜・クレマチスの会』へ参加してきました。俳優で『日本のワインを愛する会』会長でもある『辰巳琢郎』さんがセレクトした日本ワイン8種類と『菊乃井』のお弁当をいただきながら、ご令嬢でもあるソプラノ歌手『辰巳真理恵』さんの素敵な歌声とピアニスト
ワイン

国税庁主催 日本ワインを身近で楽しむ会

名古屋市新栄にある沖縄料理居酒屋『南風・新栄葵店』で開かれた国税庁主催の『日本ワインを身近で楽しむ会』に参加してきました。日本ワインの魅力や楽しみ方を伝え、日本ワインをより身近に感じてほしいという目的で全国12会場をオンライン中継で繋いで計6種類のワインをワインに合うおつまみ4種類と共に楽しめ、参加費は無料、各会場は
ワイン

千曲川ワインバレーに恋する新しい秋 軽井沢プリンスホテル・ウエスト 長野県

長野県軽井沢にある『軽井沢プリンスホテル・ウエスト』で、10月31日から11月4日まで開かれている「千曲川ワインバレーに恋する新しい秋」に行ってきました。『千曲川ワインバレー』にあるワイナリー25社46種類のワインが1杯一律500円で試飲でき、日替わりでワイナリーの人たちも来場するこちらのイベント。初日の31日は
ワイン

ドメーヌ・タカヒコ 畑とワイナリー見学 北海道ワインの旅 余市ワイナリー巡り

北海道・余市ワイナリー巡りの最後を締めくくるのは登地区にある日本最高峰の『ピノ・ノワール』を使ったワインを造る『ドメーヌ・タカヒコ』。時刻は日も傾いた夕方、アポ無しで訪れたためワイナリー外観や畑の写真だけでも撮って帰ろうと思っていたところ、ちょうどオーナーの『曽我貴彦』さんが畑仕事からトラクターに乗って戻られるところに
ワイン

オチガビワイナリー 畑とワイナリー見学 北海道ワインの旅 余市ワイナリー巡り

北海道・余市ワイナリー巡りにて、『オチガビワイナリー』に行ってきました。オーナーの『落希一郎』さんは1988年に長野で『サンクゼールワイナリー』の立ち上げに携わり、1992年に新潟で『カーヴ・ドッチ』を設立し、その後さらなる理想のワイン造りを目指して『カーヴ・ドッチ』を譲渡して新たにここ北海道の余市で『オチガビ
ワイン

ニキヒルズワイナリー 畑とワイナリー見学 北海道ワインの旅 余市ワイナリー巡り

北海道・余市ワイナリー巡りにて、古くからフルーツ王国とも言われるほどに果樹の栽培が盛んな二木町にある『ニキヒルズワイナリー』へ行ってきました。32ヘクタールもの広さを誇る小高い丘の上に佇むこちらのワイナリーはまず驚くのがその景観の素晴らしさ。8ヘクタールものぶどう畑が綺麗に列をなしていて、丘の上にあるワイナリーにたどり
ワイン

ル・レーヴ・ワイナリー~葡萄酒夢工房~ 畑とワイナリー見学 北海道ワインの旅 余市ワイナリー巡り

北海道・余市ワイナリー巡りにて、登地区にある『ドメーヌ・ユイ』の『杉山彩』さんと『杉山哲哉』さんに電話していただき、お二人にご案内していただいて二木町にある『ル・レーヴ・ワイナリー~葡萄酒夢工房~』へ行ってきました。ワイナリーへ着くとオーナーの『本間裕康』さんをご紹介いただき、早速醸造所を見せていただくことに。
ワイン

ドメーヌ・ユイ 畑とワイナリー見学 北海道ワインの旅 余市ワイナリー巡り

北海道・余市ワイナリー巡りにて、『登醸造』の『小西史明』さんに電話していただき、繋げていただいて登地区にある『ドメーヌ・ユイ』へ行ってきました。『ドメーヌ・ユイ』は『杉山彩』さんと『杉山哲哉』さんのご夫妻が立ち上げ、2019年にファーストヴィンテージをリリースし、2020年の秋にワイナリーをオープンさせた新進気鋭の
ワイン

モンガク谷ワイナリー 畑とワイナリー見学 北海道ワインの旅 余市ワイナリー巡り

北海道・余市ワイナリー巡りにて、『登醸造』の『小西史明』さんに電話していただき、繋げていただいて『モンガク谷ワイナリー』へ行ってきました。ワイナリーに着くとまずにゃんこがお出迎え。それから物腰が柔らかく優しい口調のオーナーの『木原茂明』さんが出てきてくださって、まずは温かみのある手描きの農園マップを用意してくださって
ワイン

登醸造 畑とワイナリー見学 北海道ワインの旅 余市ワイナリー巡り

北海道・余市ワイナリー巡りにて、『ドメーヌ・モン』の『山中敦生』さんに電話していただき、繋げていただいて日本最高峰の『ツヴァイゲルトレーべ』を使ったワインを生産している登地区にある『登醸造』へ行ってきました。坂道を上り、ワイナリーにたどり着いてからは畑の方へ伺ってオーナーの『小西史明』さんにお会いできました。
ワイン

ドメーヌ・モン 畑とワイナリー見学 北海道ワインの旅 余市ワイナリー巡り

北海道・余市ワイナリー巡りにて、日本最高峰の『ピノ・グリ』を使ったワインを生産している登地区にある『ドメーヌ・モン』へ行ってきました。『山中敦生』さんがオーナーのこちらのワイナリーは日本を代表する造り手『ドメーヌ・タカヒコ』の『曽我貴彦』さんの下で栽培と醸造を2年間学んだ後に独立し、栽培するぶどう品種は『ピノ・グリ』
ワイン

サッポログランポレール 弘津ヴィンヤード 北海道ワインの旅 余市ワイナリー巡り

北海道・余市ワイナリー巡りにて、『サッポロビール』が展開する日本ワインのブランド『サッポログランポレール』筆頭の造り手『弘津ヴィンヤード』へ行ってきました。こちらは『弘津敏』さんと息子さんの『弘津雄一』さんが親子で1990年からぶどう栽培をされている今や最も勢いのある日本のワイン産地・余市の中でもパイオニア的な存在。
ワイン

余市ワインの余市ワイナリー見学 北海道

北海道・余市ワイナリー巡りにて、『余市ワイン』を造る『余市ワイナリー』へ行ってきました。2011年に『余市葡萄酒醸造所』の敷地内にオープンしたワイナリーで、母体は明治5年創業の、札幌で初めて酒造りを営んだ『柴田酒造店』を前身とする『千歳鶴』が有名な『日本清酒』です。敷地内には醸造所やショップはもちろん、レストランやカフ