日本酒

旅行

越後湯沢温泉 雪国の旅 高半 ぽんしゅ館などを巡る

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。向側の座席から娘が立って来て、僕の前のガラス窓を落した。雪の冷気が流れこんだ。美しい蛭の輪のように滑らかな唇と、足指の裏の窪みまできれいであろうと思われる不思議なくらい清潔な芸者に逢うため一年ぶりに『越後湯沢温泉』へ行ってきました
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早瀬浦 三宅彦右衛門酒造 福井県美浜町

福井県三方郡美浜町にて1718年に創業した『早瀬浦』が有名な『三宅彦右衛門酒造』へ行ってきました。代表銘柄の通り若狭湾早瀬浦港に程近い場所にあるこちらの酒蔵は、蔵見学という形ではやってはいないんですが、訪れてみると趣のある酒蔵の一部を快く見せてくれました。蔵内にある井戸は今も使っていて、酒造りをする前にはこの井戸で身を
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御代櫻 津島屋 御代桜醸造 蔵開き 新酒披露 2019

12月21日(土)、22日(日)の二日間にわたって開かれた『中山道五十一次』のひとつで、かつて宿場町として栄えた『太田宿』にて、明治26年から酒造りを続けている『御代櫻』や『津島屋』が有名な『御代桜醸造』の蔵開き"御代櫻・新酒披露 2019"へ行って来ました。クリスマス直前の蔵開きということもあり、蔵の中は至るところに
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孝の司 众 柴田酒造場 蔵開き メリー蔵スマスFEST

硬度0.2の超軟水の"神水(かんずい)"涌き出る岡崎下山地区で天保元年の1830年に創業した『孝の司』や『众(ぎん)』が有名な『柴田酒造場』の冬の蔵開き"メリー蔵スマスFEST"へ行ってきました。クリスマス間近に行われた初の試みの蔵開きは至るところにクリスマスならではの装飾が満載で、サンタの格好をしていた社長はじめ蔵人
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生道井 衣が浦若水 原田酒造 蔵開き 愛知県東浦

『徳川家康』の御生母『於大の方』生誕の地、愛知県知多半島の付け根に位置する東浦町にて安政2年1855年に創業した『生道井』や『衣が浦若水』が有名な『原田酒造』の、毎年12月のはじめに開かれる蔵開きに行ってきました。先日の11月22日に名古屋市で行われた『G20』での夕食会で『生道井・純米大吟醸・夢吟香』が提供されたこと
日本酒

房島屋 揖斐の蔵 所酒造 蔵開き 岐阜県揖斐川町

岐阜県を雄大に流れる一級河川『揖斐川』。その川の名を冠した揖斐郡揖斐川町で明治初頭から酒造りを行っている『房島屋』や『揖斐の蔵』が有名な『所酒造』の蔵開きに行ってきました。『養老鉄道』に揺られて終点の揖斐駅まで、そこから徒歩だと約30分ほど、駅からバスに乗って揖斐川町で下車すればそこから歩いて5分ほどの場所に『所酒造』
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福井県大野市酒蔵巡り 真名鶴酒造 一乃谷 宇野酒造場 源平酒造

『名水百選』にも選ばれた『お清水』が湧き、酒造好適米『五百万石』の特産地でもある福井県大野市の酒蔵巡りへ行ってきました。まずは1751年創業の『眞名鶴』が有名な『真名鶴酒造』へ。歴史を感じる酒蔵と機械に頼らない全量手造りによる伝統的手法を守りつつ、シェリー樽を使ったり、鉱山の地下坑道内で長期熟成を行ったり、新しい酵母を
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奥飛騨 初緑 奥飛騨酒造 蔵開き 岐阜県飛騨金山

尾張藩の天領として、飛騨街道を支える宿場町として栄えた岐阜県飛騨金山にて、1720年に創業した日本酒の『奥飛騨』や『初緑』、そして『奥飛騨ウォッカ』が有名な『奥飛騨酒造』の蔵開きに行ってきました。299年の酒蔵の歴史の中で初めての蔵開きという事でとても楽しみにしていました酒蔵まではJR高山線の飛騨金山駅から歩いて10分
イベント

酒ゃビック 日本酒を楽しむ会

名古屋名駅にある『TKPガーデンシティプレミアム名駅西口』で開かれた『酒ゃビック・日本酒を楽しむ会』に行ってきました♪ 愛知県稲沢市に本社を置き、東海地方を中心にチェーン展開をしている『酒ゃビック』が毎年秋に開く日本酒イベント(^^) ...
日本酒

金亀 大星 岡村本家 秋の酒蔵開き 滋賀

近畿地方各地で盆踊りに用いられる『江州音頭』発祥の地とされている滋賀県豊郷町にて、1854年に彦根藩主『井伊家』により酒造りを命じられて創業した『金亀』や『大星』が有名な『岡村本家』の蔵開きに行ってきました。古き良き趣のある結構な広さの酒蔵は大勢の人で賑わっていて、試飲はもちろん、地元のお店による料理も種類豊富で、
日本酒

今代司 酒蔵見学

1767年に創業した新潟駅から徒歩20分ほどのところにある『今代司』が有名な『今代司酒造』へ行ってきました。直売所や試飲コーナーは和の雰囲気を残しつつもモダンな空間ですが、扉を開けて仕込みを行う蔵へ入ると歴史を感じる古き良き趣。こちらの蔵は2006年から全量純米酒だけを仕込み、仕込みのタンクには泡なし酵母を使うので
日本酒

王紋 夢 市島酒造 酒蔵見学

かつては城下町として、また明治からは軍都、戦後は商業都市としても栄えた越後新潟は新発田市。その新発田市にて1790年代に創業した『王紋』や『夢』が有名な『市島酒造』へ行ってきましたJR新発田駅から歩いて5分ほどのアクセスのいい場所にあるこちらの酒蔵の蔵見学は好きなように見て回ることができ、新発田屈指の名家であるこの酒蔵は昔の酒造りの道具や
日本酒

岐阜の地酒に酔う

JR岐阜駅隣にある『じゅうろくプラザ』で開かれた『岐阜の地酒に酔う』に行ってきました♪ 毎年夏に開かれるこのイベントは地元岐阜だけでなく、東京と大阪でも開かれる一大日本酒イベントで岐阜県内約30の酒蔵が一同に集まり、定番のお酒から新しいお...
旅行

新潟県村上市城下町巡り 大洋盛・大洋酒造 酒蔵見学 味匠・喜っ川

かつては村上藩の城下町として栄え、三面川で取れる鮭を筆頭に酒、堆朱、お茶、温泉、海、夕日と魅力満載の町、新潟最北端の村上市。その村上で酒造りをしている『大洋盛』が有名な『大洋酒造』の酒蔵見学へ行ってきました。こちらの酒蔵は昭和20年に村上市内14の酒蔵が合併して出来た酒蔵で、その中には1635年創業の歴史ある酒蔵もあるほど
ワイン

辰巳琢郎さんと巡る長野県ワイナリーツアー 二日目1 信濃光 積善 メローズ 西飯田酒造

俳優『辰巳琢郎』さん筆頭に『日本のワインを愛する会』のメンバー中心に回る濃密すぎる長野県ワイナリーツアー二日目。この日から『日本のワインを愛する会』副会長でもある『髭男爵』の『ひぐち君』さん(毎度呼び方で迷うんですけど…も合流し、前日辰巳さんはじめ何人かでラーメン食べ終わったのはまぁまぁ遅い時間でしたがこの日も元気に出発
旅行

旭日 藤居本家蔵開き

紅葉の名所でもある『湖東三山』のひとつ『金剛輪寺』もある滋賀県愛知郡(えちぐんと読みます)にて1831年に創業した『旭日』や『琵琶の舞』が有名な『藤居本家』の蔵開きに行ってきました。こちらの酒蔵は毎年『新嘗祭』の御神酒を造り宮中に献上していることでも有名。
日本酒

白川郷 三輪酒造蔵開き

『おくのほそ道』むすびの地にして豊富な地下水と15もの一級河川が流れる水の都・岐阜県大垣にて1837年に創業した『白川郷』や『道三吟雪花』が有名な『三輪酒造』の蔵開きに行ってきました。『三輪酒造』と言えばやはりにごり酒。
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山田錦の郷 兵庫県三木市

兵庫県の酒米『山田錦』の特A地区産地のひとつ三木市。そこに佇む複合施設『山田錦の郷』へ行ってきました。酒米の王様『山田錦』を紹介した『山田錦ミュージアム』はもちろん、地元の食材が売られていたり、地元食材をふんだんに使った料理を楽しめる『お食事処・にしき亭』、温泉施設『吉川温泉よかたん』があったりと見所満載の施設ですが、
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武内酒造蔵開きと大垣城の桜 岐阜県大垣市

『おくのほそ道』むすびの地にして豊富な地下水と15もの一級河川が流れる水の都・岐阜県大垣にて1744年に創業した『美濃紅梅』や『大垣城』が有名な『武内酒造』の蔵開きに行ってきました。町の至るところを流れる川は薄紅色の桜がそよ風に揺られ、見事に咲くしだれ桜が春の彩りを演出していてとても情緒ある中で一際趣のある酒蔵が佇み
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房島屋 揖斐の蔵 所酒造 蔵開き 岐阜県揖斐川町

岐阜県を雄大に流れる一級河川『揖斐川』。その川の名を冠した揖斐郡揖斐川町で明治初頭から酒造りを行っている『房島屋』や『揖斐の蔵』が有名な『所酒造』の蔵開きに行ってきました。『養老鉄道』に揺られて終点の揖斐駅まで、そこから徒歩だと約30分ほど、駅からバスに乗って揖斐川町で下車すればそこから歩いて5分ほどの場所に『所酒造』は
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雲南の地酒で乾杯を推進する条例の制定記念キックオフイベント 島根県雲南市

『ヤマタノオロチ』の住みかであり、『スサノオノミコト』と対峙した日本神話の舞台、島根県雲南市。『出雲大社』の巨大なしめ縄をはじめ新潟魚沼と並ぶコシヒカリ『仁多米』や『斐伊川和紙』の産地であるこの町の『クラシック島根カントリークラブ』で開かれた"雲南の地酒で乾杯を推進する条例の制定記念キックオフイベント"へ昨日、縁あって