日本酒

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浅間嶽 大塚酒造 酒蔵見学 千曲川ワインバレー巡り 長野県小諸市

2泊3日掛けて日本有数のワイン産地、長野県『千曲川ワインバレー』ワイナリー&酒蔵巡りに行ってきました。3日目の5件目は、天保年間に創業した城下町の趣残る長野県小諸市唯一の酒蔵で『浅間嶽(あさまだけ)』が有名な『大塚酒造』へ行ってきました。社長、杜氏は親子で、共に女性でもあるこちらの酒蔵は、明治時代に『小諸義塾』の教師
旅行

長野県 上田市 柳町の猫 と 亀齢 岡崎酒造

長野県『千曲川ワインバレー』ワイナリー巡り2日目の1件目の上田市にある『シャトー・メルシャン・椀子ワイナリー』へ行く前に上田城下町の趣を今に残す朝の柳町を散策してきました。石畳に格子戸や蔵造りの建物が連なる町並の至る所には蓮の花をはじめとした色とりどりの花が咲いていて、夏の風情を感じました。そして1655年創業『亀齢』
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飛騨高山 日本酒 酒蔵7蔵巡り 平田酒造場~二木酒造~川尻酒造場~舩坂酒造店~原田酒造場~平瀬酒造店~老田酒造店

日本酒好きには聖地と呼ばれている岐阜県高山市へ酒蔵巡りに行ってきました。国選定の重要伝統的建造物群保存地区になっていて、『ミシュラングリーンガイド』にも載っている世界的に有名な高山の古い町並みには日本酒の酒蔵が7蔵密集していて、全て徒歩圏内で回れて、それぞれ酒蔵の中で試飲できるということが日本酒の聖地と呼ばれている所以
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春の中山道六斎市まつりとはざま酒造 春の蔵開き祭り 岐阜県中津川市中津川宿

風情ある宿場町、岐阜県『中津川宿』やJR中津川駅を中心に商店街など広い地域で開かれる『春の中山道六斎市まつり』に行ってきました♪ 1月以外の毎月第一日曜日に行われる『六斎市』と『春の中山道まつり』を5月は合同で行い(10月も『秋の中山道ま...
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石割桜のお花見と菊の司酒造酒蔵見学 岩手県盛岡市

岩手県盛岡市にある『盛岡地方裁判所』の敷地内には樹齢360年を超える世にも珍しい桜の巨木がある。巨大な花崗岩の狭い割れ目からまるで岩を突き破って育ったかのような桜は『石割桜』と呼ばれ、『国の天然記念物』にも指定されていて、かつて『盛岡城』があったほど近くに今なお優美に咲き誇っていて、その美しさに息を呑むほど魅了され
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あさ開酒蔵見学と桜彩る盛岡八幡宮でお花見 岩手県盛岡市

『南部鉄器』や『南部杜氏』を生み出した『さんさ』の街、岩手県盛岡市。季節は春。桜の花びら舞い踊り、『宮沢賢治』や『石川啄木』らが青春時代を過ごしたこの街に着いてまず向かった先は岩手を代表する日本酒を造る明治4年創業の酒蔵『あさ開』の酒蔵見学へ行ってきました。南部藩士だった七代目『村井源三』が武士を辞め、明治4年に現在の
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旭日 琵琶の舞 藤居本家蔵開き 滋賀県愛知郡

紅葉の名所でもある『湖東三山』のひとつ『金剛輪寺』もある滋賀県愛知郡(えちぐんと読みます)にて1831年に創業した『旭日(きょくじつ)』や『琵琶の舞(びわのまい)』が有名な『藤居本家(ふじいほんけ)』の毎年5月3、4日に開かれる蔵開きに行ってきました。こちらの酒蔵は毎年11月23日に行われる宮中祭祀のひとつ『新嘗祭
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小左衛門 始祿 中島醸造 蔵開き 春の宴 岐阜県瑞浪市

『美濃焼』の産地として、また多くの化石が発掘される歴史ある町・岐阜県瑞浪市にて1702年(元祿15年)に創業した『始祿』や『小左衛門』が有名な『中島醸造』の蔵開き"春の宴"に行ってきました。JR瑞浪駅から歩いて約15分ほど。土岐川沿いから眺める酒蔵も素晴らしく、風格漂う立派な門をくぐると美しい新緑を身に纏った見事な榎木
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菊石 あらい彗星 浦野合資会社酒蔵開放 蔵開き 愛知県豊田市

物作りの町、愛知県豊田市四郷町にて1864年に創業した『菊石』が有名な『浦野合資会社』の酒蔵開放に行ってきました♪ 愛知環状鉄道の四郷駅から歩いて約10分ほどの場所にあるこちらの酒蔵の蔵開きは年々人が増えていって大盛況になっています(^-...
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中乗さん 中善酒造店 春の蔵開き 長野県木曽福島

「木曽路は全て山の中である」と『島崎藤村』が『夜明け前』の冒頭でも記したように、深い谷間の情緒ある宿場町、長野県木曽福島の「春の蔵開き」3蔵巡り。美しい木曽川と旧御嶽街道に挟まれた場所にて慶応元年(1865年)に創業した『木曽節』の冒頭でも歌われる『中乗(なかのり)さん』の名を冠した銘酒が有名な『中善酒造店』の蔵開きへ
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七笑酒造 春の蔵開き 長野県木曽福島

四方を山々に囲まれた険しい街道『木曽路』のほぼ中心にある長野県木曽福島は春の色に染まっていた。かつて『福島宿』として栄えたこの地で明治25年に創業した『七笑』が有名な『七笑酒造』の毎年4月に開かれる春の蔵開きに行ってきました。10時からの蔵開きの始まりを告げる社長による挨拶と鏡開きが行われてから中へと進み、屋台あり、
グルメ

喜久水酒造と居酒屋〆清 長野県飯田市

南アルプスを望む城下町・長野県飯田市。かつて下伊那の南信地域には37軒の酒造家がありましたが、太平洋戦争戦時下の松和年(1944年)にそれらの酒蔵が企業合同し誕生した『喜久水』が有名な『喜久水酒造』へ行ってきました。企業合同した蔵元の中でも、合同したまま残る全国的にも稀な酒蔵で、南信州飯田下伊那地域における唯一の酒蔵で
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るみ子の酒 妙の華 森喜酒造場 蔵開き 三重県伊賀市

三重県伊賀市、伊賀国一宮『敢國神社(あえくにじんじゃ)』近くにて明治28年に創業した『るみ子の酒』、『妙の華』が有名な『森喜酒造場』の蔵開きに行ってきました。忍者の里としても知られる伊賀市は、高品質な三重県産『山田錦』の大半が作られている米どころでもあります。『森喜酒造場』はJR関西本線・佐那具駅から徒歩約15分ほどの
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美冨久 三連星 美冨久酒造蔵開き 滋賀県甲賀市水口

大佐!忍者の里の三連星蔵開き巡り…失礼しました!もとい、三連続蔵開き巡りの中間報告であります!『東海道五十三次』の宿場町『水口宿』として栄え、毎年4月20日に『水口(みなくち)曳山まつり』が行われることでも知られる滋賀県甲賀市水口にて、大正6年に創業した『美冨久』や『三連星』が有名な『美冨久酒造』の蔵開き"みふく春の蔵
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春乃峰 田中酒造蔵開き 滋賀県甲賀市

『信楽焼』や『甲賀忍者』で知られる滋賀県甲賀市にて明治44年創業、美味しいお酒でご縁をつなぐ「和醸良酒」をモットーに酒造りを行っている『春乃峰(はるのみね)』が有名な『田中酒造』の蔵開きに行ってきました。毎年3月下旬に開かれるこちらの蔵開きはJR草津線の甲賀駅から歩いて約7分ほど。酒蔵に着くととても社長兼杜氏とその妹
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勲碧酒造酒蔵開放 蔵開きと日本さくら名所100選の五条川の桜並木でお花見 愛知県江南市

早朝から桜彩る『犬山祭』に行ってきてからは、『日本さくら名所100選』にも選ばれている『五条川の桜並木』に程近い愛知県江南市にて大正4年に創業した『勲碧(くんぺき)』が有名な『勲碧酒造』の蔵開きに行ってきました。『勲碧酒造』は春は毎年4月の第1土、日曜日に開かれるのですが、四季を通じて蔵開きを行っていて、毎回様々な催し
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半蔵 大田酒造 蔵開き 半蔵まつり 三重県伊賀市

『服部半蔵』ゆかりの忍の地、三重県伊賀上野にて明治25年(1892年)に創業した『半蔵』が有名な『大田酒造』の蔵開き"半蔵まつり"に行ってきました♪ 地元の食材を使った屋台もいくつか出ている蔵開きは、大勢の人で盛り上がっていて、伊賀の酒米...
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城陽酒造 春の蔵開き と 青谷梅林 京都府城陽市

昔から京都から五里、奈良からも五里の場所に位置することから"五里五里のさと"と呼ばれ、温暖な気候と木津川の伏流水に恵まれた自然豊かな地で、京都最大の梅林である『青谷梅林』があり、京都一の梅の生産量を誇る城陽市の奈良街道沿いにて明治28年(1895年)に創業した日本酒『城陽』、梅酒『花小枝』や『梅小枝』が有名な『城陽酒造
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義左衛門 若戎酒造 蔵開き 酒蔵まつりと初瀬街道まつり 三重県伊賀市阿保宿

大和と伊勢を結ぶ『初瀬街道』。その道中にある三重県伊賀市の宿場町『阿保宿(あおじゅく)』で毎年3月の第一日曜日に行われる『初瀬街道まつり』と共に開かれた1853年に創業の『義左衛門』が有名な『若戎酒造』の"酒蔵まつり"に行ってきました。祭り会場は近鉄青山町駅から歩いて約5分ほど。江戸時代のかつての宿場の面影を残す町並み
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四海皇 福井酒造 蔵開き 愛知県豊橋市

春に彩られた『豊橋鉄道・渥美線』に揺られて愛知県豊橋市にて明治45年創業した『四海王』が有名な『福井酒造』の蔵開きに行ってきました。明治45年(1912年)に初代『福井盛太郎』が渥美半島福江にて、三河の国・田原藩の藩主戸田家陣屋跡を拝領し、戸田家の家紋入りの井戸でお酒を仕込んだのが始まりの酒蔵で、南栄駅を降りてから
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まつだ桜まつりと中沢酒造 神奈川県足柄上郡松田町

東風が吹き梅の花が各地で花開く頃、一足先に春色に染まった神奈川県足柄上郡松田町で2月から3月にかけて開かれている『まつだ桜まつり』へ行ってきました♪ 入場時に協力金として大人(16歳以上)200円を支払っていざ会場へ(^-^)/ 満開に...
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女城主 岩村醸造 蔵開き 岐阜県岩村町

NHKの朝ドラ『半分、青い。』の"ふくろう町"の舞台として、また八百余年の歴史を持つ三万石の城下町として、かつて織田家と武田家の間で波乱の人生を送った悲劇の女城主『おつやの方』が治めた岐阜県岩村町にて1787年に創業した『女城主』が有名な『岩村醸造』の蔵開きに行ってきました。『岩村醸造』は他の岐阜の蔵開きと同様に長い期間
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千瓢 めぐる 水谷酒造 酒蔵開放 蔵開き 愛知県愛西市

『豊臣秀吉』の馬印で知られる「千成瓢箪」に因んで命名された『千瓢(せんぴょう)』と愛知の地産地消と循環型社会に貢献するために生まれた銘柄『めぐる』が有名な愛知県愛西市にて江戸時代末期の1820年代に創業した『水谷酒造』の酒蔵開放、蔵開きに行ってきました。面白いのはお酒の銘柄は『豊臣秀吉』からの由来なのに、酒蔵のあるこの
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平勇正宗 香穂の酒 渡辺酒造 酒蔵開放 蔵開き 愛知県愛西市

諸説ある中で最も有力だとされている『織田信長』生誕の地『勝幡城(しょばたじょう)』がかつてあった愛知県愛西市にて、1865年に創業した『平勇正宗(ひらいさみまさむね)』や『香穂(かほ)の酒』が有名な『渡辺酒造』の蔵開きへ行ってきました。『渡辺酒造』の酒蔵開放は毎年2月の最初の日曜日に行われるのですが、今年は2月23日に
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鷹の夢 奈留美 山盛酒造 酒蔵見学会 蔵開き 名古屋市緑区大高

かつて織田家と今川家の戦の舞台となり、当時『今川義元』の配下だった『松平元康(後の徳川家康)』が「兵糧入れ」を行ったことでも有名な『大高城』があった名古屋市緑区大高にて、江戸時代築造の酒蔵を譲り受けて明治20年(1887年)に創業した『鷹の夢』や『奈留美(なるみ)』が有名な『山盛酒造』の蔵開き、酒蔵見学会へ行って
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白老 澤田酒造 酒蔵開放 蔵開き 愛知県常滑市

焼き物の町にして『日本六古窯』のひとつ『常滑焼』の産地、愛知県常滑市にて1848年に創業した『白老』が有名な『澤田酒造』の蔵開きに行ってきました。毎年2月下旬の土、日曜日に開かれる蔵開きは、名鉄常滑駅から無料のシャトルバスが出ていて、それに乗って約15分、酒蔵前に着いたら受付で500円を支払ってチケットを受け取り、いざ
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若葉 蔵開き 岐阜県瑞浪市

『美濃焼』の産地として、またかつては『中山道』が通り、多くの化石なども発掘されることで知られる歴史と文化の町、岐阜県瑞浪市にて元禄年間に創業し、300年以上の歴史を誇る『若葉』の蔵開きへ行ってきました。『若葉』のある益見地区は北側を土岐川、東側を小里川が流れ、かつては『中山道』と名古屋城下を結んだ脇道である下街道が
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公楽 周太郎 不老門 伊勢屋商店 蔵開き 愛知県豊橋市

愛知は三河の豊橋市。『豊橋三大祭』の一つと言われる『羽田祭』が行われる『羽田八幡宮(はだはちまんぐう)』の裏にて大正9年に創業した『公楽』や『周太郎』や『不老門』が有名な『伊勢屋商店』の蔵開きに行ってきました。小さな酒蔵ながら毎年凄い人で盛り上がっていて、『酛々・純米大吟醸・無濾過生原酒』、『周太郎・純米吟醸・生原酒』
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千代菊 光琳 千代菊蔵開き 岐阜羽島 竹鼻

藤の花と豪華絢爛な山車が共演する『美濃竹鼻まつり』が行われる地、岐阜羽島は竹鼻にて1738年に創業した『千代菊』の蔵開きに行ってきました。『近代建築の三大巨匠』のひとり『ル・コルビュジェ』に師事し『近鉄パッセ』などを手掛けた建築家『坂倉準三』の実家でもあるこの酒蔵。毎年2月の土、日曜日に蔵開きが行われます。毎回この
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金泉 平和錦酒造 蔵開き 岐阜県下麻生

岐阜は下麻生、当時頂上に『下麻生城』があった岩山を背に1850年から酒造りを続けている『金泉』が有名な『平和錦酒造』の蔵開きに行ってきました。歴史を感じる漆喰の建物は趣抜群で、入り口を潜ると看板犬の"マロ"が今年もお出迎えしてくれて、奥へと続く長い通路には地元で採れた野菜や弁当などが売られていて、これがまた美味しい。