祭り

日本酒

春の中山道六斎市まつりとはざま酒造 春の蔵開き祭り 岐阜県中津川市中津川宿

風情ある宿場町、岐阜県『中津川宿』やJR中津川駅を中心に商店街など広い地域で開かれる『春の中山道六斎市まつり』に行ってきました♪ 1月以外の毎月第一日曜日に行われる『六斎市』と『春の中山道まつり』を5月は合同で行い(10月も『秋の中山道ま...
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亀崎潮干祭 愛知県半田市

江戸時代には酒造業と海運で富を築き、大正時代には『大正天皇』即位に伴う『大嘗祭』で亀崎の月を詠った和歌や屏風絵が献上されるほどの月の名所としての歴史を持つ愛知県半田市亀崎で毎年5月3、4日に行われる『神前神社(かみさきじんじゃ)』の祭礼『亀崎潮干祭(かめざきしおひまつり)』へ行ってきました。地縁、血縁者による"組"で
祭り

竹鼻別院 美濃竹鼻藤まつりと竹鼻まつり 岐阜県羽島市

毎年藤の花開く時期にかつて城下町として栄えた岐阜県羽島市竹鼻町にある『真宗大谷派』の寺院『竹鼻別院』を中心に開かれる『美濃竹鼻ふじまつり』。その『美濃竹鼻ふじまつり』の最中の毎年5月3日に開かれる『竹鼻別院』の見事な藤と豪華絢爛な山車の共演が素晴らしい『八剱神社(はっけんじんじゃ)』の例祭『竹鼻まつり』へ行ってきました
祭り

知立まつり 愛知県知立市

『三嶋大社』、『熱田神宮』と共に『東海道三大社』のひとつに数えられる『知立神社』にて毎年5月2、3日に行われる例祭『知立まつり』に行ってきました。この祭りは一年おきに"本祭"と"間祭"が行われ、今年2018年は"本祭"の年。絢爛豪華な五台の山車が町を巡行しながら『知立神社』へ宮入りし、山車の上で4台が『山車文楽』を、
祭り

曼陀羅寺公園 江南藤まつり 愛知県江南市

愛知県屈指の藤の花の名所、江南市にある『曼陀羅寺公園(まんだらじこうえん)』にて毎年藤の花咲く4月中旬から5月初旬まで開かれている『江南藤まつり』へ行ってきました。風情ある園内で天を覆うほどに白、紅、紫の12種類60本もの香り高い藤が彩る風景は絶景で、大地には牡丹やツツジなどが彩り、どこを見渡しても素晴らしい風景は見事
祭り

天王川公園 尾張津島藤まつり 愛知県津島市

かつて「藤浪の里」と呼ばれたほどに昔から藤の名所として知られ、現在も日本一の面積を誇る藤の名所として有名な愛知県津島市にある『天王川公園』で開かれた"尾張津島藤まつり"へ行って来ました。5000平方メートルを越える広大な敷地にまるでシャワーのように降り注ぐ艶やかな12種類、110本以上の花咲く藤は圧巻で、その雅な藤の
桜 旅行

花換まつり 金崎宮 福井県敦賀市

「花換えしましょう」福井は敦賀市、敦賀湾を一望できる『金ヶ崎城址』の山麓にある『金崎宮(かねがさきぐう)』へ桜見物に訪れた男女がそういって声をかけあい、手に持った桜の小枝を交換することで想いを伝えたロマンチックな祭り『花換えまつり』へ行ってきました。毎年4月1日から15日まで開かれるこの『花換えまつり』が行われるように
桜 旅行

桜彩る雅な犬山祭 愛知県犬山市

山は笑い、花信風が頬を撫でていく穏やかな日。満開の桜は薄紅色に美しく、山の頂にはお城、その下の桜並木を江戸時代から続く古風な車山(やま)が子供の奏でるお囃子を響かせながら練り歩く。春の色と錦絵を思わせる車山の連なる様は風情に富んでいて、その情緒にただただ魅了された。国宝『犬山城』の麓に鎮座し、1635年から始まる
桜 旅行

靖国神社の桜 昼の桜と夜桜能とライトアップ 東京

『明治天皇』の思し召しで明治以降の日本の戦争、内戦において政府、朝廷側で戦歿した軍人を祀り、その事績を長く後生に伝えることを目的に創立された神社であり、また都内随一の桜の名所でもある『靖國神社』を参拝してきました。境内には気象庁が指定した東京の桜の開花を告げる「標本木」があり、春開花間近になるとその瞬間に立ち合おうと
桜 旅行

千鳥ヶ淵の桜 千代田のさくらまつり 昼の桜と夜の桜ライトアップ 東京

皇居の北西側のお濠を淡紅色に染める約260本もの『ソメイヨシノ』や『オオシマザクラ』の並木が見事な『千鳥ヶ淵(ちどりがふち)』へお花見散策してきました。"田安門"や濠などの遺構を残していて、『江戸城』を偲ぶ歴史的景観を維持している『千鳥ヶ淵』。その周辺には、明治期から桜が植栽されており、春の花の時期には、東京有数の桜の
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いわむら城下町のひなまつり 岩村城 女城主の岩村醸造 岐阜県岩村町

NHKの朝ドラ『半分、青い。』の"ふくろう町"の舞台として、またかつて悲劇の女城主『おつやの方』が治めていた岐阜県岩村町。『日本三大山城』のひとつ『岩村城』の城下町として今も風情溢れる町並みで毎年3月1日から4月3日まで開かれている『いわむら城下町のひなまつり』へ行ってきました。寒冷地では旧暦に雛祭りをやる地域が
祭り

飯能ひな飾り展 埼玉県飯能市

埼玉県飯能市にて毎年2月下旬から3月はじめにかけて開かれる『飯能ひな飾り展』へ行ってきました♪ 西武池袋線飯能駅からメイン会場までは歩いて約15分ほど(^-^) 飯能のシンボルでもある明治30年代後半に建てられた土蔵造りの店舗で飯能市の...
日本酒

義左衛門 若戎酒造 蔵開き 酒蔵まつりと初瀬街道まつり 三重県伊賀市阿保宿

大和と伊勢を結ぶ『初瀬街道』。その道中にある三重県伊賀市の宿場町『阿保宿(あおじゅく)』で毎年3月の第一日曜日に行われる『初瀬街道まつり』と共に開かれた1853年に創業の『義左衛門』が有名な『若戎酒造』の"酒蔵まつり"に行ってきました。祭り会場は近鉄青山町駅から歩いて約5分ほど。江戸時代のかつての宿場の面影を残す町並み
祭り

正覚寺大黒祭星まつり 静岡県島田市

静岡県島田市にある『日蓮宗』の寺院『正覚寺(しょうかくじ)』で毎年2月11日に行われる『正覚寺大黒祭星まつり』へ行ってきました♪ 昭和58年に石上住職が100日間の荒行を終え、大黒相承の秘法を伝授した翌年から行われているこの祭りは、 白...
祭り

天下の奇祭 国府宮はだか祭 愛知県稲沢市

愛知県、尾張は国府宮に鎮座する『国府宮神社(こうのみやじんじゃ)』の通称で知られる『尾張大國霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)』にて毎年旧暦の1月13日に行われる"天下の奇祭"『国府宮はだか祭』へ行ってきました。正式名称を『儺追神事(なおいしんじ)』というこの祭りは約8000人ものふんどしに白足袋姿の裸男が儺追布
祭り

犬っこまつり 秋田県湯沢市

今から約400年前のこと。白昼堂々人家を襲う"白討"という大盗賊がいた。秋田湯沢の殿様がこれら一味を退治し、二度とこのような悪党が現れないようにと米粉で小さな犬っこを作らせ、旧正月の晩に家の入口や窓にお供えして祈念させたのが始まりと言われる伝統的祭り『犬っこまつり』へ行ってきました。毎年2月に行われるこの『犬っこまつり
イベント

近鉄 酒蔵みてある記 多度大社 追儺祭 ~ 上げ馬 細川酒造

近鉄が毎年新酒が出来る12月から3月頃に開催しているハイキングイベント『酒蔵みてある記』へ参加してきました。毎週末近鉄の沿線上にある名所と酒蔵開放を楽しめる大人気のこのイベント、今回は養老鉄道の多度駅周辺を散策。多度駅横で9時半から11時まで受付をやっていて、コースの内容と酒蔵の試飲チケット&抽選券(これが最も重要!)
祭り

日本三大えびす神社を巡る 〜京都ゑびす神社 十日えびす〜  

毎年1月10日を中心に行われる『十日えびす』で『日本三大えびす神社』コンプリートの旅♪ 大阪『今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)』に続き最後は京都市東山にある『京都ゑびす神社』へ行ってきました(^-^)v 『十日えびす』は9日の"宵え...
祭り

日本三大えびす神社を巡る 〜今宮戎神社 十日えびす〜 大阪

毎年1月10日を中心に行われる『十日えびす』で『日本三大えびす神社』コンプリートの旅。兵庫『西宮神社』に続き、二件目は大阪市恵美須町にある『今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)』へ。『十日えびす』は9日の"宵えびす"、10日の"本えびす"、11日の"残り福"に行われる行事で毎年商売繁盛を願う人たちの熱気で賑わっています
日本酒

日本三大えびす神社を巡る 〜西宮神社 十日えびす〜 兵庫

毎年1月10日を中心に行われる『十日えびす』で『日本三大えびす神社』コンプリートの旅。まずは兵庫県西宮にある全国約3500あるえびす神社の総本社である『西宮神社』からスタート。『十日えびす』は9日の"宵えびす"、10日の"本えびす"、11日の"残り福"に行われる行事で毎年商売繁盛を願う人たちの熱気で賑わっています。また
祭り

大須大道町人祭 名古屋

名古屋を代表する商店街・大須で毎年10月中旬の土、日に開かれる『大須大道町人祭』へ行ってきました。日本最初の大道芸人イベントとして昭和58年に生まれたこの『大須大道町人祭』。その歴史は江戸時代に『大須観音』を中心に名古屋城下の寺町として大須が拓かれ、参拝者の楽しみにと境内では芝居や大道芸が繰り広げられたり、
祭り

名古屋 有松山車まつり

名古屋が世界に誇る伝統工芸『有松絞り』の産地、緑区有松にて毎年10月第一日曜日に行われる『有松天満社・秋季大祭』通称『有松山車まつり』へ行ってきました。空は晴れ。10月だというのに麻の着物を着ていても少し汗ばむ陽気の中、旧東海道の古い町並み残る有松の町がお祭りムード一色に染まっていてとても賑やか。
祭り

東京渋谷 金王八幡宮例大祭

流行の最先端を発信し続け常に目まぐるしく変化する街、渋谷。そんな大都会・渋谷の中にあって毎年9月中旬に920年以上もの長い間変わることなく続けられている渋谷最大の祭り『金王八幡宮例大祭』へ行ってきました。1902年に『金王八幡宮』が創建されて以来五穀豊穣や無病息災を祈願して続くこの祭りは、渋谷の各14の氏子区域からそれぞれの
イベント

モダンモルトウイスキーマーケット と 神田技芸祭

東京秋葉原の『アキバ・スクエア』で開かれた『三陽物産』主催の『モダンモルトウイスキーマーケット』に行ってきました。15のメーカーとインポーターによる約200種類ものウイスキーを試飲できる一大展示会で、その大半のウイスキーを試飲しながら『サントリー』のチーフブレンダー『福輿伸二』さん、『ベンチャーウイスキー』の社長
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おわら風の盆

哀切の音色奏でる三味線と胡弓の調べは 初秋の風と共に 格子戸と土蔵造り続く越中八尾の町を静かに流れていく…ぼんぼりに照らされて 深い編み笠を被り 男は勇壮に 女は艶やかに 時に男女が官能的に絡み合う 指の先までしなやかなその踊りは かくも格調高く叙情的で 時間を忘れるほどに美しい…起源は江戸時代まで遡り、毎年9月1日から3日まで
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新庄まつりと新庄・最上漫画ミュージアム

260年もの歴史を誇り、色鮮やかな大きな山車が20台も列をなして、町中がお祭り一色で賑わう山形県新庄市で毎年8月24日から26日までそれぞれ"宵まつり"、"本まつり"、"後まつり"と三日間行われる『新庄まつり』の"本まつり"へ行ってきました。『ユネスコ無形文化遺産』にも登録されているこの祭りは、江戸時代『徳川家重』の時代
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毛馬内盆踊り

その盆踊りは 古き趣を残す町中で 漆黒の紋付き着物をおはしょりして纏い 豆しぼりの手拭いで顔を隠し 篝火を囲んで優雅に粛々と踊られる…秋田は十和田南で行われる『毛馬内の盆踊』。鹿角地方特有の二人がかりで持つ巨大な太鼓を踊りの始まりを告げる呼び太鼓として、馬の皮で作られたその太い中にも甲高い音も混じって鳴らされる大太鼓の演奏は
祭り

花輪ばやし 2日目

絢爛豪華な10の屋台が夜の闇を光々と照らし、勇壮かつ躍動感溢れる囃子が早朝まで二日間夜通し続く『日本三大囃子』のひとつで秋田県鹿角市花輪で毎年8月19、20日に開かれる『幸稲荷神社(さきわいいなりじんじゃ)』の例祭『花輪ばやし』。平成26年3月10日に「花輪祭の屋台行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されており、
祭り

花輪ばやし 1日目

絢爛豪華な10の屋台が夜の闇を光々と照らし、勇壮かつ躍動感溢れる囃子が早朝まで二日間夜通し続く『日本三大囃子』のひとつで毎年8月19、20日に開かれる『幸稲荷神社』の例祭『花輪ばやし』。2日間昼夜ほぼぶっ通しで行われ、見所の"新町"、"大町"、"旭町"による町境での三町三つ巴のお囃子合戦や10の屋台が一堂に揃い、
祭り

西馬音内盆踊り

日が暮れて初秋の風がささめく秋田は羽後町西馬音内。篝火の焚かれた中、幾重にも美しく接がれた"端縫い"の衣と藍染めの絞りの浴衣を纏い、深い編み笠や漆黒の"彦三頭巾"を被り顔を隠して亡者のように妖艶かつ格調高く踊る『日本三大盆踊り』のひとつ『西馬音内盆踊り』へ行ってきました。700年もの昔から現在まで踊り継がれてきたこの盆踊りは、